ダメ営業が答えられない「プラモデルを作るとき、一番必要なものは何でしょうか?」

2022.01.04

 

今日は
「プラモデルの作り方」
というテーマをお届けいたします。

 

 

<index>

①プラモデルを作るときに一番重要なものは何でしょうか?

②設計図が無いまま作るプラモデルと同じことをするダメ営業

③マネジメントでも活用できる「絵描き歌」とは?

 

 

■プラモデルを作るときに一番重要なものは何でしょうか?

 

 

あなたは
「プラモデル」
を作ったことはありますか?

 

 

私が子供のころは
「ガンプラ」
が大流行していました。

 

 

ショッピングサイトで
「プラモデル」
と検索してみました。

 

 

ロボット

バイク

お城

戦車

 

 

これらのプラモデルが出てきました。

ガンダムも根強い人気があるようです。

 

 

以前、検索したときには
「120,000,000円のプラモデル」
が出てきました!!

 

 

「乗用玩具」という位置づけのようです。

商品重量が5トンです。

発送料は関東なら350円らしいです(笑)

(ちなみに両腕はオプションのようです。)

 

 

さて1つご質問です。

プラモデルを作るときには、何が必要でしょうか?

 

 

ハサミ

接着剤

カラー

 

上記も必要だと思います。

 

 

ただ、一番必要なのは?
と聞かれたら何と答えますか?

 

 

答えは
「設計図」
ではないでしょうか?

 

 

■設計図が無いまま作るプラモデルと同じことをするダメ営業

 

 

部品と道具を渡されて
「ハイ!作ってください」
と言われても、設計図が無ければ難しいのではないでしょうか?

 

 

さてここまでのお話を聞いて、営業のあなたはピンときましたか?

 

 

プラモデルの
「設計図」=「結論」
という話です。

 

 

コミュニケーションでは
「結論から話しなさい」
と指導されていると思います。

 

 

「設計図」(結論)がないまま「部品」(周辺情報)

を渡されても、聞いている側は、話を組み立てることは困難です。

 

 

まず最初に
「こういうものを作りましょう(結論)」
という「設計図」を共有してから、話をする必要があるということです。

 

 

コミュニケーションが下手な人の典型は
「設計図(結論)を共有しない」
という特徴があります。

 

 

行動メカニズムでは
「プライミング」
という技術になります。

 

 

最初に渡す情報によって
「相手の思考」
を大きく変えることが出来ます。

 

 

実際の王道にも影響が出るほどの
「非常に強力な技術」
でもあります。

 

 

営業で言えば
「お客様の行動を創り出す」
ことが目的となります。

 

 

プライミングの技術を使いこなせれば、お客様を導くことが出来ます。

 

 

■マネジメントでも活用できる「絵描き歌」とは?

 

 

プラモデルを
「設計図なしで作る」
事を体験すると結論の重要さが改めてわかると思います。

 

 

ただプラモデルを設計図なしで作るのは、本当に大変ですしお金もかかります。

そこでもっと手軽な方法をお伝えします。

 

 

その方法は
「絵描き歌」
です。

 

 

最終形を見ずに
「絵描き歌で絵をかいてみる」
ということをしてみてください。

 

 

きっと全く違う絵が描けることでしょう。

 

 

セミナーでもアイスブレイクでやることもありますが
「バケモノのような絵」
が出来上がってきます(笑)

 

 

さて、絵描き歌の最終形を見るというのは
「新規プロジェクト」
に関わる部分でもあります。

 

 

新規プロジェクトを進める際に
「まず最初に行うことは、明日の行動を決める」
事です。

 

 

さてこれは〇か×か?

 

 

もちろん「×」です。

 

 

明日の行動を決めるというのは
「絵描き歌で最初の棒をいきなり書き始める」
というのと一緒です。

 

 

プロジェクトを始める際に一番最初に行うことは
「プロジェクトの最終報告形を考える」
ということです。

 

 

つまり
「絵描き歌の最終形」
を確認するのと一緒です。

 

 

部下のマネジメントにも活用できることです。

 

 

あなたの部下に対して
「自分の業務の最終形を考えなさい」
を指示を出すことが重要です。

 

 

もしピンと来ていなければ
「絵描き歌」
をやらせてみると良いです。

 

 

自身の手を使ってアウトプットしたことなので
「記憶に定着させる効果」
も非常に高まります。

 

 

また人間の脳が一番捉えやすい
「視覚情報」
に変換できているので、さらに効果は期待できます。

 

 

ほんの1つ1つの指示の出し方だけで
「マネジメントも劇的に変化する」
ことを実感できるでしょう。

 

 

身近にある
「プラモデルや絵描き歌」
を使うだけで、結果を大きく変えることが出来ます。

 

これも
「脳のメカニズムを先回りしている」
からです。

 

 

私の提唱する
「行動創造理論」
の1つの技術をご紹介いたしました。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する行動創造理論は
「科学を基軸とした営業理論」
です。

 


脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 認知心理学

  • 行動経済学

 

上記のノーベル賞を取った研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

科学を基軸とした営業技術を身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「もっと売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

営業で成果を出すには
「人の本能の行動に合わせる」
だけです。

 

 

成約率が50%向上した

新規案件数が10倍に増えた

たった1か月で売上が4.6倍になった

 

 

上記の成果を導いたプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

売上に関する課題はすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

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今日は「プラモデルの作り方」というテーマでお届けいたしました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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