プラモデルを作るとき、一番必要なものは何でしょう?

2017.01.28

 

皆さんは

「プラモデル」

を作ったことはありますか?

 

 

私が子供のころは

「ガンプラ」

が大流行していました。

 

 

amazonで「プラモデル」と検索したら

バイク

お城

スターウォーズ

などのプラモデルが出てきました。

 

ガンダムも根強い人気があるようです。

 

 

ただ、びっくりしたのは

120,000,000円

のプラモデルが出てきました!!

 

 

「乗用玩具」という位置づけのようです。

商品重量が5トンです。

発送料は関東なら350円らしいです(笑)

(ちなみに両腕はオプションのようです。)

 

 

さて、amazonの話はこのくらいにしておきましょう。

 

 

 

「プラモデル」

を作るときには、何が必要でしょうか?

 

ハサミ?

接着剤?

カラー?

 

これらも必要だと思います。

 

ただ、一番必要なのは

 

 

 

 

 

「設計図」

ではないでしょうか?

 

 

 

部品と道具を渡されて

「ハイ!作ってください」

と言われてもなかなか難しいのではないでしょうか?

 

 

 

このプラモデルの話、昨日のセミナーでもしました。

 

「設計図」=「結論」

という話です。

 

 

「結論から話しなさい」

ということはよく言われていることだと思います。

 

「設計図」(結論)

がないまま

「部品」(周辺情報)

を渡されても、聞いている側は、話を組み立てることは困難です。

 

 

まず最初に

「こういうものを作りましょう(結論)」

という「設計図」を共有してから、話をする必要があるということです。

 

 

おもちゃ屋さんも少なくなって、プラモデルを目にする機会もあまり多くありません。

 

もし見つけることがあったら、設計図なしで組み立ててみるのはいかがでしょうか?

 

より

「設計図(結論)」

の大切さに気づけるかもしれないですよ。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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