リモートワークでも大丈夫!「新たなアイデアが生まれるテクニック20」

2020.10.22

 

リモートワークでもどんどんアイデアが溢れてくる!

 

 

今日は
「アイデア」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

<index>

①アイデアとは「〇〇」の組み合わせ

②リモートワークでもアイデアがどんどん出る方法

③アイデアテクニック20のリスト

 

 

■アイデアとは「〇〇」の組み合わせ

 

 

あなたは
「アイデアとはなんですか?」
と聞かれたら何と答えますか。

 

 

以前、アイデアとは
「既存のモノの組み合わせ」
という定義づけをしました。

 

 

こちらについては
「特集」
を組んで記事にしました。

 

 

もしご覧になっていない方は、下記ご確認ください。

 

アイデアを出せない人が共通して持っていない「アレ」

 

あの発明は〇〇と〇〇組み合わせ。この提案は?

 

 

 

実は
「アイデアとは何か?」
と知っているだけで飛躍的に発想力が高まります。

 

 

なぜなら
「発想の最短ルートの地図」
を手にしている状態だからです。

 

 

もし、既存の組み合わせと知らなかったら
「地図を持たずに歩き続けている」
状態と一緒で時間ばかりかかってしまいます。

 

 

■リモートワークでもアイデアがどんどん出る方法

 

 

実はリモートの会議では
「アイデアが出にくい」
とされています。

 

 

理由は同じ空間にいるときと異なり
「非言語情報」
が伝わりにくいからです。

 

もっとかみ砕くと
「その場に感じる熱量」
が少ないので、議論が盛り上がらないと言えます。

 

 

発言者の回線状態が悪く
「音声が途切れた瞬間」
盛り上がっていた議論に水を差すことになります。

 

 

リモートでは
「議論が後退する条件」
がかなりあるので、アイデア出しのような議論に向いていません。

 

 

一緒にいるときに比べると
「コミュニケーションの質」
が確実に下がると思っていても間違いではありません。

 

 

よほど優秀な
「オンラインファシリテーター」
がいれば話は異なりますが、一般企業には少ない人材です。

 

 

では、アイデアの議論はあきらめなければならないのか?
となりますが、大丈夫です。

 

 

ワークシートをつかって
「常に双方向のコミュニケーションが担保される環境」
を創り出せばよいだけです。

 

みんなが集まったときも
「リラックスした音楽」
によって発送しやすい状態を創ることがあります。

 

環境を創れば
「リモート会議でも十分に機能」
させることができます。

 

 

では具体的に
「どんなワークシート」
を使えばよいのでしょうか?

 

20のアイデアテクニックをまとめてみました。

 

 

■アイデアテクニック20のリスト

 

 

アイデアとは
「発想力」
を問われそうですが実は大事なことは違います。

 

 

アイデアの組み立てには
「論理性」
が重要です。

 

 

思い込みではなく
「論理的」
に考えるやり方を見ていきましょう。

 

 

20のチェックリストをご用意いたしました。

 

 

【①組み合わせる】

▢似たものを足してみる

▢異なるものを足してみる

▢関係ないものを足してみる

 

 

【②減らしたり分けたりする】

▢引いてみる

▢分割してみる

▢分解してみる

▢特長的な部分を誇張してみる

 

 

【③変化させる】

▢材質を変換してみる

▢顧客属性を変換してみる

▢ずらしてみる

▢反対にしてみる

▢色を変えてみる

▢形を変えてみる

▢大きくする

▢小さくする

▢固くしてみる

▢柔らかくしてみる

▢時間を長くしてみる

▢時間をみじかくしてみる

▢動きをつけてみる

 

 

いかがでしょうか?

 

 

何かアイデアを考えるとき
「上記のチェックリスト」
で考えると良いものが生まれます。

 

 

「既存のものをどう変えるか?」
という思考が整うリストです。

 

 

■アイデアを出すとき最も重要な視点とは?

 

 

このとき
「一番大切な視点」
はなんでしょうか?

 

 

言うまでもなく
「価値」
です。

 

 

もう少し砕いた言い方をすれば
「お客様に受け入れられるか?」
ということです。

 

 

例えば
「本場フレンチレストラン」
があったとします。

 

 

「フランスで18年修業した料理の腕」

「フランスから食材を輸入」

 

 

しかし
「日本人の口に合わない」
としたらどうでしょうか?

 

 

お店の
「要素の組み合わせ」
は最高といっていいかもしれません。

 

 

しかし
「お客様にとっての価値」
がなければ市場では必要とされません。

 

 

一方でこんなフランス料理やがありました。

 

 

シェフがフランスに行ったことはない

食材は地元の食材

 

 

しかし
「流行らない理由」
にはありません。

 

 

むしろ
「リーズナブルで口に合う」
ということであれば、価値は高いということになりますね。

 

 

困ったことにアイデアは思いついたときは
「最高のモノ」
に感じられます。

 

 

しかし
「お客様に受け入れられるか」
は別の話です。

 

 

独りよがりの
「製品思考」
にならないようにしましょう。

 

 

お客様にとっての価値を考える
「顧客志向」
が大切です。

 

 

まず初めに議論の質を高める
「環境を整える」
ことが重要です。

 

 

リモートワークで
「議論が深まらない」
とお悩みであれば、環境を整えるという思考で考えてみましょう。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
このような脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

これらの数多くの研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

それを身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムですね。

 

 

営業で成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動に合わせ考えてあげればよいだけです。

 

 

このようなプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

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今日は「アイデアの組み合わせテクニック」について触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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