本当に恐ろしい!「あなたから行動が消えるメカニズム」

2020.02.04

 

今日は
「行動が消えるメカニズム」
に触れてみたいと思います。

 

<index>

①目標を達成するための絶対条件

②ビジネスで一番楽しい時は?

③あなたの行動が消えるメカニズムとは

 

 

■目標を達成するための絶対条件

 

目標達成を実現するためには条件があります。

 

その1つにあげられるのは
「数を絞る」
ことです。

 

3つくらいに絞ることが
「目標達成を実現する方法」
といっても良いでしょう。

 

こちらの詳細は
真逆の事実・・・「あなたも間違っている目標の認識」
の記事をご覧ください。

 

 

しかし当然ながら
「目標を絞っても達成できない」
というケースが出てきます。

 

最大の要因はなんでしょうか?

それはある思い込みです。

 

 

■ビジネスで一番楽しい時は?

 

それは
「上手くいく」
という思い込みです。

 

どんな計画でも
「立案しているとき」
が一番楽しい時間です。

 

「上手くいく未来」
を自由に想像できる時間です。

(この時点でワクワクしなかったら、その計画はやめたほうが良いかもしれません)

 

言い換えれば
「計画ができた瞬間の満足度」
が高いということです。

 

「売上があがった」
という達成感に近いものすらあるかもしれません。

 

 

計画を立てるというのは
「自身が持っている情報を肯定する」
「自分の仮説を証明するために都合の良い情報を集める」
と言い換えられます。

 

この作業が楽しくないわけありません。

 

論理的に考えているつもりでも
「脳の中では居心地の良いストーリー」
を無意識に作っているからです。

 

 

しかし目標が実現できるかどうかは
「やってみなければわからない」
ということは当たり前です。

 

 

「違った結果を出したいなら、これまでと違ったことをしなければならない」
というのはビジネスの鉄則です。

 

 

しかしいざ行動に移そうとしたとき
「別の心理」
が働きます。

 

新たなチャレンジにワクワクするものの
「やってみたことがない」
という恐れです。

 

行動科学の中でも最も強い
「現状維持バイアス」
から考えたら当然かもしれません。

 

 

■あなたの行動が消えるメカニズム

 

これにより計画を立ただけで
「行動が消える」
ということが起きてしまいます。

 

 

■行動が消えるメカニズム

①計画を立てて達成した気になる

②しかし実際はやってみなければわからない

③無意識のうちに変化に対する恐れが出る

④結局今までと同じやり方をやってしまう

 

 

「意思決定と行動ののプロセス」
を整理するとこういうことです。

 

 

普通にしていれば無意識のうちに
「上記のスパイラル」
に巻き込まれてしまいます。

 

まずはこの記事をご覧いただいたことで
「そうなってしまうことを知る」
ことから始めてください。

 

そして常に意識をすることです。

意識をして行動を創ることです。

 

 

そして行動を創るには
「成功体験を積み上げられる超短期的な目標」
「とびきり明確な方法」
を示す立てることが必須条件です。

 

人の脳は
「効果が遅いものには取り組まない」
習性があります。

 

 

ダイエットが続かない最大の理由はこのメカニズムによるものです。

 

 

「目の前の甘いものを我慢する」
というのは短期的な行動です。

 

しかし
「体重が落ちる」
という結果はかなり後にしか出てきません。

 

こうすると
「行動を消す」
という選択をするからです。

 

それどころか短期的な利得を求め
「甘いものを食べる」
という逆の行動が生まれます。

 

短期的な目標設定にも
「ルール」
があります。

 

・数値化できること

・やったらどうなるかが予測できること

・やらないとどうなるかが予測できること

・一貫性があること

・自身のありたい姿と合致していること

 

これを結果ではなく
「行動回数」
で設定するということです。

 

人には
「行動を消すプログラム」
がデフォルトで既にインストールされています。

 

それを上書きするのは
「自分自身で創る正しい行動計画」
しかありません。

 

私の行動創造理論トレーニングでは

 

・目標設定の仕方

・実際の目標立案

・計画の実効性と効果検証

・行動継続

 

これらのワークとフィードバックを個別に行います。

 

最終的に確実に成果が出る
「アクションプラン」
になるように徹底的にフィードバックをします。

 

自身で作った計画により
「劇的に行動が変わり、飛躍的に成果が出る」
ことになります。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

これらの数多くの研究や知見を「ビジネスにおける行動」
に体系的に落とし込んだものです。

それを身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「売上に繋がる研修を実施したい」
「確実にスキルが上がる研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムですね。

 

ビジネスで成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動に合わせ考えてあげればよいだけです。

 

このようなプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

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今日は「行動が消えるメカニズム」に触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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