成功の心理学 明らかになった2つの共通点

2018.10.18

今日は

「成功の心理学」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

1成功者へのインタビューから見えた共通点

2才能を持ちながら挫折した人

3ポジティブアプローチが大切

 

 

 

業界屈指の

ビジネスパーソン

アーティスト

アスリート

学者

医者

弁護士

などにインタビュー調査したモノがあります。

 

 

「業界でトップの人の名前を挙げてください」

「どんな特徴があると思いますか?」

という内容のものです。

 

 

各分野には特徴的な答えがあったそうです。

 

 

ビジネスパーソンの場合は

「金銭的なリスクを積極的にとれる」

というものです。

 

アーティストの場合は

「創造する意欲」

が強く

 

アスリートは

「勝利のスリルが最高の刺激」

といった共通点が見いだせたようです。

 

 

どの分野でも

「才能と幸運」

があることは疑いの余地がなかったそうです。

 

 

ただこれで片づけては普通の話です。

 

 

インタビューで見つけたもう1つ共通点は

「才能を持ちながら挫折をしてしまった人」

の話が多く出たということです。

 

 

「失敗しても頑張り続ける」

というのは口で言うのはたやすいことです。

 

しかし実際に行うのは

「困難」

があるのかもしれません。

 

 

少しの成功で満足してしまい

少しの挫折であきらめてしまう

この反応は普通の反応なのかもしれません。

 

 

しかし功績を収めた人は例外なく

「粘り強さの鑑」

のような人たちばかりです。

 

 

そして

「満足しない」

という共通点も持ち合わせています。

 

 

どうやら

「満足できない自分に満足している」

ようです。

 

 

模範となる人は

「粘り強く努力家」

であったこと。

 

また

「自分の求めるものの方向性」

明確であったということです。

 

 

先日記事にした

「ポジティブアプローチ法」

が明確で強く進んでいったということなのかもしれません。

 

 

まずは

「自分の進むべき方向性」

を明確にするところから始めると良いのかもしれないですね。

 

 

今日は

「成功の心理学」

というテーマに触れてみました。

 

齋藤英人

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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