新年度のプレゼント「行動力を鍛えるトレーニング法」

2018.04.02

 

今日から

「新年度」

が始まる会社も多いと思います。

 

 

また

「新しい環境」

でスタートする方も多いと思います。

 

 

多くの

「希望」

が膨らんでいるときかもしれません。

 

 

この希望を実現する唯一の方法は

「行動」

しかありません。

 

 

新たなスタートのこの日のテーマは

「行動」

にいたしましょう。

 

 

A 今日やれることは今日に終わらせる。

B 明日に伸ばしてしまう。

 

 

この2つでは

「Aが正しい」

というのは言うまでもないでしょう。

 

 

多くの希望を阻む要因の1つに

「先延ばし」

があります。

 

 

上手くいかない人に対して

「聞き取り調査」

の結果がありました。

 

2500人に聞いたそうです。

 

 

その共通点の1位が

「優柔不断」

だったそうです。

 

 

優柔不断であれば

「行動」

は創り出されません。

 

 

例えば

「レストランでのメニュー選び」

がそうですね。

 

 

あれにしようか

これにしようか

悩んでいて一向に決まりません。

 

 

つまり

「行動」

が作られていないということです。

 

 

プライベートであればそれも

「楽しみの一つ」

でしょう。

 

 

しかし

「それを待っている人」

も確実に存在します。

 

 

これが

「ビジネスや組織」

だったらどうでしょう。

 

 

自分の決断力のなさで

「人の多くの時間を消費する」

ということになります。

 

 

またその間に

「機会」

が目の前を通り過ぎていくかもしれません。

 

 

行動を創り出すには

「決断力」

も必要ということです。

 

 

だからと言って

「何でもかんでもやればよい」

というわけでもありません。

 

 

今やるべきこと

先延ばしすべきこと

これらの判断も重要です。

 

 

仕事を一生懸命しているけれど

「なかなか時間が足りない」

という人は

 

この

「判断」

ができていないのかもしれません。

 

 

行動には

「決断力」

「判断力」

この2つが深くかかわっています。

 

 

これを

「手にするトレーニング方法」

があります。

 

 

実際にセミナーで実践している

「トレーニング法の1つ」

です。

 

 

それは

「自分の考えをアウトプットする」

というやり方です。

 

 

書籍でも

新聞記事でも

目にした情報に対して

 

「自分で考える」

ということを行ってください。

 

 

そしてそれを

「誰かに伝える」

ということをしてください。

 

 

これを続けていれば

「自分で答えが見つけ出せるチカラ」

が間違いなく身につきます。

 

 

そしてそれは言い換えると

「決断力」

「判断力」

ということになります。

 

 

こういう人は多くの経営者が

「欲しい人材」

と答えることでしょう。

 

 

この方法は新年度で

「新たなチャレンジをする方へ」

私からのプレゼントです(笑)

 

 

今日できることを見極め

明日の延ばさない

 

ということを続けていけば、

 

「自身も組織も」

強くなりますね。

 

 

今日は

「行動」

というテーマに触れてみました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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