泣ける映画がビジネスに役立つ2つの理由

2018.03.24

 

今日は

「映画」

というテーマに触れてみます。

 

 

週末なので

「映画」

を見られる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

皆さんはどんな映画が好きですか?

 

 

「映画」

にはビジネスに役立つ点がいくつかあります。

 

 

ストーリーの組み立ては

「プレゼンテーション」

に活用できます。

 

 

映像の表現は

「コンテンツ制作」

の参考になります。

 

 

特に

「泣ける映画」

には心理的に大きな効果があります。

 

 

それはどんなものでしょうか?

 

 

ビジネスを進めるにあたって

 

「自信をもっている人」

「自信を持てない人」

 

どちらが成功しやすいと思いますか?

 

 

もちろん

「自信を持っている人」

のほうが成功しやすいですね。

 

 

自信を持っている状態のときは

「ドーパミン」

という神経物質が分泌されています。

 

 

ドーパミンは

思考力

集中力

モチベーション

を高める効果があります。

 

 

しかし

「問題」

があります。

 

 

ドーパミンが出すぎてしまうとどうなるか・・・

 

 

自分のやり方だけに執着する

他人を攻撃しやすくなる

やめたくてもやめられない

 

と良いことばかりではありません。

 

 

「バランス」

が非常に重要になります。

 

 

このバランスに効果があるのは

「泣ける映画」

です。

 

 

ドーパミンの暴走を止める効果がある

「セロトニン」

という神経伝達物質があります。

 

 

映画を見て、主人公に感情移入して泣くと

「セロトニン」

が分泌されます。

 

 

そうするとストレス物質を

「涙が排出」

してくれて、心と脳が落ち着きます。

 

 

泣ける映画を見ると

「ストレス解消になる」

と聞いたことがあると思いますが

 

「科学的に証明」

されていることです。

 

 

そしてセロトニンが十分だと

「心が落ち着く」

という効果があります。

 

 

この精神状態だと

「ビジネス」

において何が作り出されるでしょうか?

 

 

それは

「相手の気持ちがわかる」

ということです。

 

 

ビジネスにおいて

「相手の立場で考えられる」

というのは非常に重要なことです。

 

 

「自分がどう考えるか」

ではなく

 

「お客様がどう考えるか」

が重要であることは言うまでもありません。

 

 

それを考えられるようになるには

「心と脳の安定」

が必要ということです。

 

 

その為に効果的なのは

「泣ける映画を見る」

ということのようです。

 

 

忙しい毎日の中でも

「たまには泣ける映画」

を観てみてはいかがでしょうか?

 

 

今日は

「映画」

というテーマに触れてみました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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