発表します!社員や部下のやる気を削ぐ「魔法の言葉」第1位は?

2020.03.26

 

部下のやる気をそぎたいならこんな言葉が有効

 

 

今日は
「やる気を削ぐ魔法の言葉」
というテーマに触れていきます。

 

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①やる気をそぐ魔法の言葉とは?

②魔法の言葉がやる気を失わせる理由とは

③人材不足を解消するにはトレーニングが重要

 

 

■やる気をそぐ魔法の言葉とは?

 

これは
「社員や部下」
に対してのものだけではありません。

 

「生徒や子供」
への声掛けにも共通するモノかもしれません。

 

ポジティブなつもりでしている声掛けも
「本人にとってはやる気を削ぐ言葉」
となっていることがあります。

 

 

それでは具体的に見ていきましょう。

 

 

ではまず
「一番やる気を削ぐ言葉」
というのはどんなか想像してみてください。

 

皆さんも
「子供のころ」
言われたことがあるかもしれません。

 

「勉強」
というテーマだとわかりやすいので、それを例にします。

 

 

断トツにやる気を削ぐ言葉は・・・

 

 

 

勉強をしようとしている正にその時
「勉強しなさい」
と声をかけられることです。

 

 

これが
「一番やる気を削ぐ効果のある言葉」
です。

 

仕事においては

・資料作り

・顧客訪問

・会議準備

これらが当たるでしょうか?

 

言われた側の人から
「今やろうとしていたのに」
という声が聞こえてきそうです。

 

 

それ以外にも

「勉強頑張ってるね」

「勉強を頑張って優秀な成績をおさめよう!」

という言葉もネガティブ効果を発揮します。

 

この言葉もなぜやる気を削ぐのでしょうか?

 

 

■魔法の言葉がやる気を失わせる理由とは

 

これは
「単なる情報のやり取り」
の言葉ではないからです。

 

「話し手の感情」
が押し付けられたカタチで入ってくるからです。

 

 

脳はこの情報を無意識のうちに
「攻撃」
と判断することがあります。

良かれと思ってかかて言葉でも
「ネガティブな情報」
として相手に伝わる場合があるということです。

 

 

教育心理学の分野で研究が進められています。

 

特に
「学習のモチベーション」
については膨大な研究が行われています。

 

教育心理学の中には
「学校教育」=「社会人教育」
共通する点が非常に多くみられます。

 

 

学校

企業

組織の形態が違うだけで「学習」という点では同じです。

 

 

しかし
「企業内で教育を実施する人たち」
はこの点について体系的に整理されていません。

 

これまで自分がされてきた教育の経験のみを
「社員や部下に対して行う」
ということが一般的です。

 

これでは行動の変化は創ることが難しいでしょう。

 

「教えているのに、あいつは変わらない」
という上司や先輩の愚痴が聞こえてきそうです。

 

 

■人材不足を解消するにはトレーニングが重要

 

企業において人手不足が深刻な状況なので
「1人かかる期待」
はこれまでよりも当然大きくなります。

 

その状況で
「人材育成」
は非常に重要なものになっています。

 

しかし人の変化
「科学的に伝える」
ことができなければ、社員の成長スピードは鈍くなるでしょう。

 

当然、市場のスピードの変化の方が早くなるので
「競争優位」
は失われていきます。

 

 

科学的というのはどういうことでしょうか?

 

例えば同じ情報を伝えても
「伝え方や伝える順番」
を変えるだけで聴き手の脳の反応はことなります。

 

相手の脳に
「箱をあらかじめ用意させて伝える」
とするだけでも、行動は全く違うものとなります。

 

変わらないのは
「相手の責任」
ではありません。

 

伝え手の責任の方が大きいでしょう。

 

「人の行動を創り出す仕組み」
を整えてあげていないからです。

 

そして最後には
「やる気を削ぐ魔法の言葉」
をかけてしまうことでしょう。

 

人材育成には正しいアプローチが重要です。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
このような脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

これらの数多くの研究や知見を「営業行動」
に体系的に落とし込んだものです。

それを身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「売上に繋がる営業研修を実施したい」
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営業で成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動に合わせ考えてあげればよいだけです。

 

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今日は「やる気を奪う魔法の言葉」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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