設計者だけが知っていた!あなたがエレベータを待てる時間「〇〇秒」

2020.08.07

 

あなたはエレベータをどのくらい待てますか?

 

 

今日は
「エレベーターで待てる時間」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

<index>

1設計者だけが知っている!エレベータで待てる時間

2待ち時間のストレスを劇的になくすアイデア

3エレベータで一番使われている場所は?

 

 

■設計者だけが知っている!エレベータで待てる時間

 

 

あなたが
「待つ」
と感じる時間はどんな時間ですか?

 

 

また
「よく待たされる場所」
はどこでしょうか?

 

 

その1つに
「エレベーター」
があります。

 

 

特に大きなオフィスビルのエレベータでは待たされます。

 

 

出社時

お昼時

 

 

こんな時は中々エレベータが来ません。

 

 

来たとしても
「一杯で乗れない」
ということもあるでしょう。

 

 

急いでいるときなどは
「本当に長い時間待たされた」
と感じます。

 

 

では、エレベータはどれくらいまで待てるのでしょうか?

エレベータ設計者はこれを知っています。

 

 

人が平気で待てる時間は
「15秒」
だそうです。

 

 

 

そして
「40秒待つ」
とかなりの時間に感じるようです。

 

 

このように
「待つ」
と感じるため、エレベータ周りではいろいろな工夫がされています。

 

 

もしあなたがビルオーナーで
「エレベータの待ち時間を解消したい」
と考えたらどうしますか?

 

 

■待ち時間間のストレスを劇的に解消するアイデア

 

 

これはTVのクイズ番組でも見かける問題です。

 

 

まず
「エレベータを交換する」
ということはコスト的にもできません

 

 

実際に行われた一番安価な対策は何でしょうか?

 

 

それは
「鏡を設置する」
ということです。

 

 

待ち時間に身だしなみを整えてもらう

 

 

こうすることで
「待ち時間を有効な時間」
に変換させました。

 

 

ちなみにかごの中の鏡は
「条例で定められている」
からです。

 

 

車いすの方のためのものです。

 

 

小さなエレベータでは
「車いすが回転できるスぺ―ス」
がありません。

 

 

その為
「後ろに人がいないか」
「ドアが開いたか」
を確認できるように鏡を設置しています。

 

 

 

■エレベータの中で一番使われている場所は?

 

 

最後にもう1つご質問です。

「エレベータのボタンで一番剥げているボタンは?」

 

 

ぜひ、今日確認してみて下さい。

おそらく想像通りだと思います。

 

 

あのボタンがはげるほど
「我々はせっかちに時間を過ごしている」
ということになるでしょうか。

 

 

この記事をご覧いただいたことで
「エレベータ―の待ち時間」
の暇つぶしになればいいですね。

 

 

お客様との
「アイスブレイクネタ」
にも使えるかもしれません。

 

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

これらの数多くの研究や知見を「ビジネス行動」
に体系的に落とし込んだ唯一の理論です。

それを身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

 

「売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムですね。

 

 

ビジネスで成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動に合わせ考えてあげればよいだけです。

 

 

このようなプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

【ご連絡フォーム】

 

 

今日は「エレベータの待ち時間」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

記事カテゴリー