質問力を高める 「魔法のフレーズ」

2017.01.15

 

 

昨日は

「質問力トレーニング」

についてお話をしました。

 

誰でもできる!簡単「質問力」トレーニング法

 

 

今日も引き続き、質問に関するお話をしましょう。

 

 

本当に聞きたいことを聞き出す

「魔法のフレーズ」

のお話です。

 

 

雑談が苦手な人へ 雑談がうまくなる魔法

2016年10月29日の記事でも触れた内容です 。

覚えているでしょうか?

 

 

 

単に何かを質問する前に、このフレーズをつけて質問をしてみてください。

相手が質問に答えてくれる確率が上がると思います。

 

さてどんなフレーズだったでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

「一つだけ聞いてもよろしいですか?」

 

 

 

このフレーズをつけることで、さらに相手のプライベートにも言及しやすくなります。

 

例えば

出身地

母校

趣味

など・・・

 

 

 

 

「一つだけ教えていただいてもいいですか?」

と言われた相手は構えます。

 

そこで質問すれば

「ああ、そんなことですか?」

となります。

 

 

いきなり

「出身地はどこですか?」

「趣味は何ですか?」

と聞かれるより、相手は話しやすくなります。

 

 

そして

「答えていただいた回答」

     +

「自分が共通する部分や知っていること」

 

これを重ねて話せば、会話は自然と盛り上がります。

 

 

 

ただし聞いた質問をそのまま放置してはいけないですよ(笑)

相手は何で聞いたのだろうと疑問に思います。

 

ちゃんと

「質問を回収」

してくださいね。

 

 

 

ただ、相手が絶対に話したくないこと

 

例えば・・・

自分が不利になるようなこと

トラウマに関すること

知らないことで、馬鹿にされたくないこと

などは、共感ができていないうちには聞いてはいけません。

 

魔法のフレーズを使ってしまうと、余計に嫌がられるかもしれません。

 

 

 

休みの日は、共感ができている人と過ごす時間が多いかと思います。

「魔法のフレーズ」を使って、さらに相手の魅力を知るのもよい機会かもしれないですね?

 

 

質問のテクニックのお話でした。

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

 

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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