道具をつかうと奪われる?では人工知能を用いたら・・・

2018.03.27

 

今日は

「道具」

というテーマについて触れてみたいと思います。

 

 

「道具」

というのは

 

「我々の能力を拡張するもの」

と定義できるかもしれません。

 

 

計算するときは何を使いますか?

 

「電卓」

を使って

 

「正確に処理」

「圧倒的に早く」

計算をします。

 

 

時間をかければ、ある程度の計算はできるでしょう。

 

 

そこに道具を用いることで

「能力の拡張」

を行っています。

 

 

今このように記事を書いているのも

「道具」

を用いてます。

 

 

漢字は自動的に

「変換」

してくれます。

 

 

字体も

「読みやすいもの」

にしてくれています。

 

 

見ていただいている方も

「道具」

を用いています。

 

 

スマートフォン

PC

タブレット

いずれかの道具を用いてご覧いただいていると思います。

 

 

これらの道具を用いることで

「作業が奪われた」

とも言えます。

 

 

また自ら

「放棄した」

ともいえるかもしれません。

 

 

昔と比べて

「漢字を書く能力」

は上がりましたか?

 

 

昔と比べて

「計算能力」

は上がりましたか?

 

 

おそらく

「落ちている」

と感じる方が多いのではないでしょうか?

 

 

私たちは

「移動」

するときも道具を使っていると思います。

 

自転車

自動車

電車

航空機

を使います。

 

 

歩くよりも

「圧倒的に早い」

からです。

 

 

道具を用いないときは

「運動や健康」

が目的になっていると思います。

 

 

放棄し続けることに

「健康という問題」

が生じるために

 

 

「わざわざ歩く」

という行動をとるようになっています。

 

 

そしてその健康維持にも

「道具」

が用いられています。

 

 

この道具全てが

「ビジネス」

になっているということですね。

 

 

ビジネスのアイデアは

「能力の拡張」

という視点で考えられます。

 

 

道具により

「放棄されたもの」

「奪われたもの」

という視点でも考えられます。

 

 

今新たな道具として

「人工知能」

があります。

 

 

先ほどと同じ視点で言えば

「考えることを放棄する」

「考えることを奪われる」

ということになるのでしょうか?

 

 

既にそうなっているかもしれません。

 

 

何かわからないことがあったら

「Google検索」

を反射的に行っているのは、まさにこのことかもしれません。

 

 

まずは検索せずに

「自分で考える」

という思考法を推奨することもあります。

 

 

これは健康のために

「わざわざ歩く」

というのと同じことかもしれません。

 

 

「人工知能」

については様々な議論が行われています。

 

 

ただ私たちが考えているより早く

「身近にある」

モノになっているのかもしれません。

 

 

今日は

「道具」

というテーマに触れてみました。

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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