「世界一シンプルな戦略」成功を分けるたった1つの違い

2018.07.18

 

今日は

「世界一シンプルな戦略」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

ビジネスの世界では

「他よりも大きな成功」

をおさめる人がいます。

 

 

その人たちは

「すぐれた戦略」

を持ち合わせているからそうなっているわけです。

 

 

自分が接する誰にでも

「他の人とは全く違うアプローチ」

をしているということです。

 

 

逆に言えば

「ライバルたちは見つけられていない」

ということでしょうか。

 

 

ただそれは

「世界一シンプルな戦略」

の違いだと考えられます。

 

 

その戦略とは

「焦点」

の違いです。

 

 

「自分に合わせていた焦点を相手に合わせる」

ということです。

 

 

単純なことです

「顧客のニーズを自分のニーズより優先させる」

だけです。

 

 

「当たり前のことだろう」

という声が聞こえてきそうですが、意外と当たり前ではありません。

 

 

私もトレーニングで

「5,000人を超えるビジネスパーソン」

と出会ってきました。

 

 

皆さん

「お客様のために」

「お客様の立場に立って」

と言ってくれます。

 

 

しかし実践ワークを用いると

「見事に自分中心のアウトプット」

が出来上がってきます。

 

 

実践ワークを使ったプロセスを経て

「自らの手で優先しているものは何か?」

を明らかにしないと気づかないのかもしれません。

 

 

それだけ

「シンプルで根本の部分」

だからです。

 

 

「当たり前すぎて気づかない」

ということかもしれません。

 

 

もし自分が

「何かを選ぶとき」

を想像してみてください。

 

 

自分自身の決断に対して

いい気分でいたい

賢く思われたい

出来る範囲で最高の決断をしたい

と思うことはないでしょうか?

 

 

ただの選択が

「正しい判断かどうかわからない」

ということもあります。

 

 

そんな時

「どんな行動」

を選択するでしょうか?

 

 

恐らく

「買わない」

という選択をすることがほとんどだと思います。

 

 

ただ近くに

「信頼できる友人」

がいたらどうでしょうか?

 

 

車を買おうか悩んでいるとき

車に詳しい信頼できるできる友人がいたら・・・

 

 

パソコンを買おうと思うとき

PCに詳しい信頼できる友人がいたら・・・

 

 

「相談してその友人のアドバイスにしたがう」

という行動をとるのではないでしょうか?

 

 

 

ではなぜ友人を信頼できるのでしょうか?

 

 

 

それは

「知識」

があるからではありません。

 

 

「自分自身のことを知っている」

からです。

 

 

「齋藤さんは今●●だから■■がいいんじゃないかな?」

 

 

友人は

「●●の部分を知っているから信頼できる」

ということです。

 

 

自分のことをよく知らないのに

「これがいいよ」

と言ってきそうな人には相談したくないですよね。

 

 

 

本当にシンプルなことです。

 

「お客さんが興味あるのは自分の課題が解決されることだけ」

です。

 

 

お客さんの焦点がそこにあるならば

「自分の焦点も合わせる」

とすればよいだけではないでしょうか?

 

 

今日は

「世界一シンプルな戦略」

というテーマに触れてみました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

 

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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