「世界一夢をかなえる人がやっている方法」意外と誰でも出来る方法だった!?

2022.07.21

世界一夢をかなえる人になってみたいと思いませんか?

 

 

今日は
「夢をかなえる世界一の人」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

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①「世界一夢をかなえる人」と聞いて誰を想像する?

②王様だった自分も成長期は制限され続けるようになる

③やりたいことは行動科学を活用すると上手く行く

 

 

■「世界一夢をかなえる人」と聞いて誰を想像する?

 

 

あなたは
「世界一夢をかなえる人」
と聞いて誰を想像しますか?

 

 

自分の思い通りの世界にしてしまう人です。

 

 

海外の大富豪でしょうか?

アメリカの大統領でしょうか?

世界一のスポーツ選手でしょうか?

 

 

もちろん上記の方たちは夢をかなえて人たちです。

しかし全て思い通りにしているとは限りません。

 

 

世界で一番思い通りにしている人は
「小さな子供」
です。

 

 

赤ちゃんは自分の望みを全て叶えています。

 

 

お腹が空けば泣き出す

ハイハイが出来れば見たいもの触りたいものに触れる

言葉を離せるようになれば親にねだり続ける

 

 

その結果
「自分の望む結果を手にする」
事を続けています。

 

 

実は私たちは全員1度は思い通りの世界を手にしているのです。

 

 

■王様だった自分も成長期は制限され続けるようになる

 

 

しかし成長期を過ごす時期には
「制限されること」
が一気に増えてきます。

 

 

がまんしなさい

残さず食べなさい

ちゃんと片付けなさい

言うことを聞きなさい

泣くんじゃない

そんな顔をするんじゃない

もっと勉強をしなさい

 

 

もっと遊んだり、感情を表に出したりしたかったはずです。

しかし、上記のしつけで自分を表現する幅がどんどん狭くなりました。

 

 

その結果思春期を迎えるころには
「周りの要求を受け入れる」
ようになります。

 

 

そして10代の終わりには
「安全」
を求めるようになります。

 

 

良い大学

良い就職先

良い配偶者

 

 

人の成長の中で
「上記を選択するようにプログラムされている」
こととなります。

 

 

良し悪しの話ではありません。

脳が捉えている状態を客観的に文章にしているだけです。

本当に自分がやりたくてやっているのかわからないかもしれないということです。

 

 

■やりたいことは行動科学を活用すると上手く行く

 

 

ここからは行動科学を活用した話をしましょう。

 

 

もしあなたが
「やりたいこと」
があれば実現する方法です。

 

 

基本的には3つ行えば、上手く行くでしょう。

 

 

①やりたいこと、なりたいことを紙に書く

 

まずはじめに
「視覚情報」
として自分の脳にインプットしましょう。

 

 

運動野をつかってアウトプットした時点で、脳は刺激されています。

そして視覚情報として捉えることで、重要なことと認識をします。

 

まずスタートは紙に書くことです。

 

 

②できるかどうかは無視する

 

多くの人の脳は
「やってはいけない」「できないかも」
と考えるようにプログラムされています。

 

 

成長期から普段の生活も含め
「制限されるように過ごす」
という時間を繰り返してきたからです。

 

 

もしネガティブな思考に問われれると
「脳は無意識にできない情報」
を集めようとします。

 

 

その結果何もしていないのにできなかったという結果になります。

 

 

行動科学を活用する上では
「方法」や「上手く行く確率」
などは無視しましょう。

 

 

重要なことはあまり考えず無視するということです。

楽にできるようで意外と重要なので、気を付けてください。

 

 

③簡単な行動を起こす

 

行動が止まってしまう大きな原因は
「高いハードルをいきなり超えようとする」
ということです。

 

 

最初は頑張れるので
「大きな行動」
をしようとします。

 

 

しかし、これが大きな間違いです。

 

 

動き出すのには一番労力がかかります。

そのため、大きなことをやろうとすると神津尾が消えてしまいます。

 

また最初に大きな行動を取ってしまうと、継続が難しくなります。

自分の経験を自らが越えようとするからです。

行動が続かなくなると、やめた自分を無意識に正当化します。

 

 

「本当はやりたいわけではなかった」
と自分に無意識にウソをついて守ろうとします。

 

 

まず初めは
「誰でも出来る簡単なこと」
を始めると良いでしょう。

 

 

私も最近
「新しい趣味」
が欲しいと考えていました。

 

 

一人でも出来る、ただコミュニティもある。

身体を動かし、年をとっても続けられる趣味が欲しいと考えていました。

 

 

そして
「乗馬をやりたい」
と思いました。

 

 

まず①のやりたいことが見つかったので紙に書きました。

「乗馬を東京でやっている」と書きました。

 

 

②は特にすることは無いですね。

新たな趣味ですし深く考えることもありません。

 

 

そして③の最初の行動です。

 

「乗馬クラブに電話をする」
事を行いました。

 

 

最初は予約が取れなかったのですが、何度か電話をかけて予約が取れました。

そして今では定期的に馬の背中に乗っています。

 

 

個人の例も挙げてみました。

行動科学を使うとやりたいことは簡単にできるようになります。

 

 

あなたも一度は
「世界で一番夢を叶える人」
になった経験があるのでできるでしょう。

 

 

趣味の例を出しましたが
「ビジネス」
でも同様です。

 

 

行動マネジメントのプログラムとして、いろいろな企業にお届けをしています。

少し仕組みを変えるだけで、生産性がびっくりするほど上がります。

 

 

ぜひ、個人でも組織でも試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する行動創造理論は
「科学を基軸とした営業理論」
です。


脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動経済学

 

上記のノーベル賞を取った研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

科学を基軸とした営業技術を身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「もっと売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

営業で成果を出すには
「人の本能の行動に合わせる」
だけです。

 

 

成約率が50%向上した

新規案件数が10倍に増えた

たった1か月で売上が4.6倍になった

 

 

上記の成果を導いたプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

売上に関する課題はすべて解決できるようになるでしょう。

すでに8,816人の営業が飛躍的に向上させました。

 

 

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今日は「夢をかなえる世界一の人」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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