「失敗が許される男」が普段していることって何??

2021.09.04

なぜあいつだけいつも許されるのだろうか!?

 

 

今日は
「失敗が許される男」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

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①あなたの周りにはどんな失敗がありますか?

②失敗が許されるのはどんな人か

③大手企業の提案が採用されやすい理由

 

 

■あなたの周りにはどんな失敗がありますか?

 

 

1つ質問です。

 

 

「ビジネス上の失敗」と言えばなにがあるでしょうか?

 

 

・見積書や請求書の金額のミス

・電話での応対の仕方

・プレゼンテーションのミス

・確度の高い案件で失注

 

 

営業で言えば
「取引先とのやり取り」
での失敗があります。

 

 

・お釣りの渡し忘れ

・レジの打ち忘れ

・発注量の間違い

 

 

お店では上記の失敗例もあるでしょう。

 

 

「前日羽目を外しすぎて遅刻」
といった勤怠についての失敗もしたことがあるかもしれません。

 

 

あなたが失敗しないためにする基本的なことはご存じですか?

基本的なことは3つです。

 

 

1メモを取って確認する

2早めに誰かに相談する

3体調を整える

 

 

当たり前レベルの
「基本的なことしっかりと行う」
ことが重要です。

 

 

ただ世の中には
「失敗をしても許される人」
が存在します。

 

 

一体、どんな人でしょうか?

 

 

■失敗が許される人はどんな人か?

 

 

サッカーを見に行きたいから会社を休む

旅行に行きたいから、まとめて有休をとる

大事な案件で失注する

 

 

もしこんなことをする社員がいたらどうでしょうか?

あなたが経営者や上司だあったら許しますか?

同僚はどう思うでしょうか?

 

 

「なんだあいつは」
となるのが普通だと思います。

 

 

しかし
「許される人」
は存在します。

 

 

それはどんな人かといえば
「普段、結果を出している人」
です。

 

 

結果を出している人であれば
「あいつなら仕方ない」
という言葉が生まれます。

 

 

言い換えれば
「個人のブランド」
です。

 

 

例えば
「買った洋服が少し使っていたら破れてしまった」
とします。

 

 

その服が
「有名ブランドのもの」
だったら多くの人はこのように反応します。

 

 

「このブランドで破れたなら仕方ない」

 

 

では
「安い家電を買って壊れてしまった」
時はどうでしょうか?

 

 

「ケチらずにあっちのメーカーにしておけばよかった」
という経験がある人も少なくないと思います。

 

 

ブランド力が
「失敗したときの感情」
を変えていることがあります。

 

 

■大手企業の提案が採用されやすい心理メカニズムも一緒

 

 

ビジネスでも同様です。

 

 

新しいプロジェクトで
「パートナー企業を選ぶ」
ときに選ばれやすいのはどんな企業でしょうか

 

 

言うまでも無く
「有名企業」
「実績のある企業」
が選ばれやすい傾向があります。

 

 

なぜならば、実績からの安心感もありますが、それだけでありません。

 

 

失敗した時に
「あの会社を使ってダメなら仕方ない」
という逃げ道を用意しておく心理が無意識に働くからです。

 

 

あなたが担当者で
「新鋭のベンチャー企業」
を推薦して失敗したら責任を問われます。

 

 

もし、上手く行ってもそこまで評価はされません。

 

 

なぜなら誰もが
「損失に反応する」
からです。

 

 

少なくとも
「想像の2倍」
の結果を出さないと高い評価は得られません。

 

 

しかし少しでも失敗となれば
「評価は一気に落ちる」
ことでしょう。

 

 

人間誰もが持っている
「脳のメカニズム」
です。

 

 

金額や提案内容で勝っていても
「大手企業に勝てない」
というのはこういった点にあります。

 

 

(こんな時使える営業技術があるのですが、解説は別に記事で書きます。)

 

 

人間の行動の中でもより強い傾向を示す
「損失回避のメカニズム」
による意思決定です。

 

 

失敗が許されるという点が
「ブランド」
と言い換えられます。

 

 

失敗が許される人は
「社内でのブランドが確立した」
と言ってもいいでしょう。

 

 

ただ別の意味で
「あいつなら仕方ない…。」
という評価もあります。

 

 

まさかあなたはそんな評価ではないですよね??

 

 

自分の部下や社員が
「仕方がない評価」
を下されるようになったら、経営者と上司の責任でもあります。

 

 

そんな社員を生んでしまった
「環境」
を見直す必要があるのかもしれません。

 

 

環境を整えるだけで、社員の行動は簡単に変わります。

行動創造理論が証明をしてきました。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する行動創造理論は
「科学を基軸とした営業理論」
です。

 


脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動経済学

 

上記のノーベル賞を取った研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

科学を基軸とした営業技術を身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「もっと売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

営業で成果を出すには
「人の本能の行動に合わせる」
だけです。

 

 

成約率が50%向上した

新規案件数が10倍に増えた

たった1か月で売上が4.6倍になった

 

 

上記の成果を導いたプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

売上に関する課題はすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

【ご連絡フォーム】

 

 

今日は「失敗が許される男」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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