「失敗が許される男」が普段していることって何??

2020.02.26

 

今日は
「失敗が許される男」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

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①あなたの周りにはどんな失敗がありますか?

②失敗が許されるのはどんな人か

③大手企業の提案が採用されやすい理由

 

 

■あなたの周りにはどんな失敗がありますか?

 

「ビジネス上の失敗」
と言えばなにがあるでしょうか?

 

見積書や請求書の金額のミス

電話での応対の仕方

プレゼンテーションのミス

確度の高い案件で失注

 

このような
「取引先とのやり取り」
での失敗があります。

 

 

お釣りの渡し忘れ

レジの打ち忘れ

発注量の間違い

 

このような
「店舗」
における失敗もあるでしょう。

 

 

前日羽目を外しすぎて遅刻
というような「勤怠」についてもあるかもしれません。

 

 

失敗しないためにはする基本的なことは以下の通りです。

 

メモを取って確認する

早めに誰かに相談する

体調を整える

 

 

このような
「基本的なこと行動をしっかりと行う」
ことが重要です。

 

しかし
「失敗をしても許される人」
が存在します。

 

どんな人でしょうか?

 

 

■失敗が許される人はどんな人か?

 

サッカーを見に行きたいから会社を休む

旅行に行きたいから、まとめて有休をとる

大事な案件で失注する

 

もしこんなことをする社員がいたらどうでしょうか?

 

あなたが経営者や上司だあったら許しますか?

同僚はどう思うでしょうか?

 

 

「なんだあいつは」
となるのが普通だと思います。

 

しかし
「許される人」
というのは存在します。

 

それはどんな人かといえば
「普段、結果を出している人」
です。

 

そんな人には
「あいつなら仕方ない」
という言葉が生まれます。

 

これは
「個人のブランド」
と言い換えられます。

 

 

例えば
「買った洋服が少し使っていたら破れてしまった」
とします。

 

その服が
「有名ブランドのもの」
だったら多くの人はこのように反応します。

 

「このブランドで破れたなら仕方ない」

 

 

「安い家電を買って壊れてしまった」
時はどうでしょうか?

 

「ケチらずにあっちのメーカーにしておけばよかった」
という経験がある人も少なくないと思います。

 

 

■大手企業の提案が採用されやすい心理メカニズム

 

仕事でもそうです。

 

新しいプロジェクトで
「パートナー企業を選ぶ」
ときに選ばれやすいのはどんな企業でしょうか

 

 

それは
「有名企業」
「実績のある企業」
が選ばれやすい傾向があります。

 

 

なぜならば、実績からの安心感もありますが失敗した時に
「あの会社を使ってダメなら仕方ない」
という逃げ道を用意しておく心理も働きます。

 

担当者が
「新鋭のベンチャー企業」
を推薦して失敗したら責任を問われます。

 

上手く行ってもそこまで評価はされません。

 

なぜなら人の脳は
「利得より損失に反応する」
からです。

 

少なくとも
「想像の2倍」
の結果を出さないと高い評価は得られません。

 

しかし少しでも失敗となれば
「評価は一気に落ちる」
ことでしょう。

 

 

金額や提案内容で勝っていても
「大手企業に勝てない」
というのはこういった点にあります。

 

人間の行動でも強い傾向を示す
「損失回避」
のメカニズムによる意思決定です。

 

 

またこれが
「ブランド」
です。

 

 

「失敗を許されるぐらいになる」
このようになっている人がいます。

 

その人は
「社内でのブランドが確立した」
と言ってもいいでしょう。

 

 

ただ別の意味で
「あいつなら仕方ない・・・」
という評価もあるので、そうはならないようにしないといけないですね。

 

 

また自分の部下、社員が
「そんなマイナス評価」
を下されるようになったら、経営者と上司の責任でもあります。

 

そんな社員を生んでしまった
「環境」
を見直す必要があるのかもしれません。

 

環境を整備することが
「社員や部下の行動」
を創り出すことです。

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

これらの数多くの研究や知見を「ビジネスにおける行動」
に体系的に落とし込んだものです。

それを身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

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ビジネスで成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動に合わせ考えてあげればよいだけです。

 

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ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

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今日は「失敗が許される男」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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