「好きなこと」を「仕事」にする方法

2017.08.22

 

今日は

「趣味と仕事」

をテーマにしてみたいと思います。

 

 

昔から

「好きなことを仕事にする」

というのは理想の形ともいわれています。

 

 

漫画が好き→漫画家

野球が好き→野球選手

歌が好き→歌手

 

しかしこうしてみると、なかなか難しそうですね。

夢をかなえるというレベルの話になりそうです。

 

特にスポーツや芸能の世界というのは、難しい世界なのではないでしょうか?

 

 

 

ただ視点をかえると

「好きなことを仕事にする」

というのは意外と身近になるのかもしれません。

 

 

 

マーケティング戦略の1つに

「ブルーオーシャン戦略」

というものがあります。

 

競争相手がいない未開拓市場を切り開く

という有名な戦略です。

 

 

その発想法として

1増やす

2減らす

3取り除く

4付け加える

という4つの発想があります。

 

 

この発想法を活用すると

「好きなことを仕事にできる」

ようになるかもしれません。

 

 

ここでは4番目の発想法

「組み合わせる」

を活用します。

 

 

現在の仕事

好きなこと

を組み合わせてみます。

 

 

例えば

仕事 飲食店

趣味 スポーツ

 

これを組み合わせたビジネスモデルは何でしょうか?

 

 

そうです

「スポーツバー」

ですね。

 

 

古くは

「ラーメン屋さんで放映していた野球」

というのが趣味と仕事を組み合わせるという原点かもしれんせんね。

 

 

「野球好きが集まるラーメン屋」

という特徴を持ったお店ですね。

 

 

 

この視点で見るといろいろ考えられそうです。

 

仕事 画像解析システムエンジニア

趣味 ゴルフ

 

これを組み合わせればどんなソリューションが作れるでしょうか?

 

 

仕事 マッサージ師

趣味 絵を描くこと

 

この組み合わせではどうでしょうか?

 

 

このように

「現在の仕事」

「好きなこと」

を考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

意外と

「好きなことを仕事にする」

というのは身近に感じられるかもしれません。

 

 

現在では

「様々なテクノロジーが確立」

しているの、それらも組み合わせるとさらに良いですね。

 

 

この発想法は

「セミナーのアイスブレイク」

でも使っているワークです。

 

通勤中などにでも気軽に考えてみると楽しいかもしれませんね。

 

 

そこで生まれたアイデアには

「強い当事者意識」

も創造されるでしょう。

 

 

そこから

「素晴らしきビジネスモデル」

 が誕生するかもしれませんね

 

 

今日は

「趣味と仕事」

について触れてみました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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