「無能な人ほど自分の実力が見えない」根拠のない自信をなぜもちつづけるのか?

2022.12.24

自信も持つために最も必要なこととは??

 

 

今日は
「自信」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

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①木登りをして折れそうな枝に乗る人はいない

②人の意思決定で最も強いものを知っていますか?

③どんな仕事でも自信を持つためには「再現性が重要」

 

 

■木登りをして折れそうな枝に乗る人はいない

 

 

1つご質問です。

 

 

あなたが木登りをしたとします。

上の方に上っていくと、少し細い枝があります。

あなたが乗れば、その枝は折れてしまうかもしれません。

さてあなたは、その枝に乗ることが出来ますか?

 

 

一体何の質問だ??と思うことでしょう。

 

 

乗れば折れてしまいそうな枝であれば
「誰も乗ることはない」
と思うでしょう。

 

 

もちろん正解です。

わざわざ乗って落ちてしまっては、ケガをしてしまいます。

もしかしたら命を失うかもしれません。

 

 

では鳥の場合はどうでしょうか?

折れてしまいそうな枝にも鳥はとまります。

 

 

脳が小さく折れるかどうかの想像がつかないのでしょうか?

 

 

■人の意思決定で最も強いものを知っていますか?

 

 

鳥は折れるかもなど想像できないかもしれません。

 

 

しかし一番重要なことは
「枝が折れることを恐れない」
ということではありません。

 

 

ましてや
「枝の太さを信頼している」
からでもありません。

 

 

鳥はたとえ枝が折れたとしても
「自分の翼で飛ぶ自信がある」
ということです。

 

 

どうなるかわからないことがあったとしても
「自信があれば行動を取れる」
ということです。

 

 

人の意思決定で最も強いものは何かご存じでしょうか?

 

 

一番強いのは
「恐怖」
です。

 

 

遺伝子レベルに書き込まれた、最も強い意思決定です。

恐怖を感じると人は必ず、そこから避けたいと動きます。

逆に恐怖を感じた瞬間、そこには行かないとなります。

 

 

恐怖を克服するには
「自信」
が必要だということです。

 

 

単純な例で言えば
「自転車」
があげられます。

 

 

初めて自転車に乗ったときは
「転んで痛い思いをするかもしれない」
と恐怖に感じていたと思います。

 

 

しかし練習を繰り返し乗れるようになります。

そして乗り続けていると、自転車に乗る恐怖は無くなっています。

恐怖を克服してスキルを手に入れたということです。

 

 

鳥の枝や自転車と同じように
「仕事」
においても全く同じメカニズムで動いています。

 

 

■どんな仕事でも自信を持つためには「再現性が重要」

 

 

どうやら自信を持つには
「繰り返す」
ことが必要となりそうです。

 

 

単に繰り返すだけでなく
「成功体験の繰り返し」
が重要です。

 

 

自転車に乗って転び続けていたら
「もう嫌だ」
となって乗ることは無くなるでしょう。

 

 

単に経験をすれば良いということではありません。

 

 

自信を持つには
「再現性が重要」
ということを覚えておいてください。

 

 

再現性が無ければ場当たり的な対応になり
「成功体験の繰り返し」
は期待できなくなります。

 

 

営業において自信がある人はどんな人でしょうか?

「契約を取る」ということを繰り返し行えている人です。

たまに成績が上がらないくせに、自身だけある人もいますが、それは除きます。

 

 

ちなみに
「無能な人ほど自分の実力が見えない」
というのも法則です。

 

 

それならまだ
「自信が無く謙虚な人」
の方が圧倒的に優秀といえるでしょう。

 

 

話を戻しますが
「なぜトップセールスは成績を上げ続けられるのか?」
という点に触れておきます。

 

 

理由は単純で
「お客様の行動を創るやり方」
を実践しているからです。

 

 

ただし、トップセールスの多くは感覚で営業をしています。

本人に再現性はあるのですが、他の人に落とし込むことは出来ません。

トップセールスである理由のほとんどが、無意識で行っていることに詰まっているからです。

 

 

では、もし
「トップセールスの無意識の選択がマニュアル化されているとしたら?」
どうでしょうか?

 

 

その方法をマネをすれば
「営業成績がトップセールスに近づく」
となるとしたらどうでしょうか?

 

 

「そんなことが可能なのか?」
と思うかもしれません。

 

もちろん可能です。

 

 

理由は
「人の意思決定の99%は無意識で行われており、一定の法則があるから」
です。

 

 

営業もお客様も考えながら商談をしているようで
「肝心な部分は無意識に選択をしている」
ということです。

 

 

無意識の意思決定を先回りすればよいだけです。

そうすればトップセールス並みに成功体験が積み上がり、自信をもって営業できるでしょう。

 

 

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する行動創造理論は
「科学を基軸とした営業理論」
です。


脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

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上記のノーベル賞を取った研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

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今日は「自信」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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