どちらが長生きできますか?「人生の目標を持っている人と持っていない人」

2022.07.30

齋藤英人
レゾンデートル株式会社 代表取締役
『行動創造理論』第一人者
自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

人生の目標を持っている方が長生きできることが証明された!?

 

 

今日は
「目標と寿命の関係」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

<index>

①目標と寿命の関係は明らかにされていた

②あなたの脳に自分の目標が重要と認識させるには?

③人生の目標の立て方は「楽ちんで欲張りで良い」

 

 

■目標と寿命の関係は明らかにされていた

 

あなたは
「目標と寿命に関係がある」
と思いますか?

 

 

実はある研究で解明がされているテーマです。

 

 

カールトン大学のパトリック・ヒル

ロチェスター大学のニコラス・チュリアーノ

 

 

2人の研究者がデータを分析しました。

 

 

ストレスと健康に関す津研究に参加した
「6000人強」
のデータを分析しました。

 

 

参加者は14人に渡り、データの提供に協力しました。

 

 

ヒルとチュリアーノは
「人生の目的意識」
に着目をしました。

 

 

研究をした14年の間に
「569人」
が亡くなっているようです。

 

 

亡くなった人たちは他の人と比べて
「目標が少なく目的意識も低い」
という共通点があったそうです。

 

 

参加者のどの年代にも関係なく、すべての年代で同じ傾向が見られたとのことです。

 

 

■あなたの脳に自分の目標が重要と認識させるには?

 

 

研究結果を見れば当たり前かもしれません。

 

 

「〇〇したい!」と思っている人

「別にどうでもよい」と思っている人

 

 

比べたら活力の差は歴然です。

そのまま寿命に反映されるということでしょう。

 

 

逆に言えば
「人生の目標を決めるのが早ければ早いほど効果が高い」
といえるでしょう。

 

 

ただし
「躊躇してしまう」
のもわからなくありません。

 

 

目標を達成する道のりが
「まっすぐで平たんではない」
ということはわかっているからです。

 

 

「紆余曲折」

「思わぬ失敗」

「突然の落とし穴」

「想像もしなかった抵抗」

「気づけば全然違う目標に向かっていた」

 

 

様々な障害が待ち受けていることが想像できます。

 

 

人の脳はわざわざ危険な方に導くことはしません。

目標に向かっていくためには、継続的に目標を脳にインプットする必要があります。

 

 

何度も触れた情報であれば
「脳は必要な情報」
と判断し危険だと認しくしなくなります。

 

 

この状態になると
「脳が作り出す無意識の意思決定」
が非常に頼もしい存在になるでしょう。

 

 

■人生の目標の立て方は「楽ちんで欲張りで良い」

 

 

「目標を定める」
といってもどうしてよいかわからない場合もあります。

 

 

最大の理由は
「想像が出来ない」
からです。

 

 

人の脳は想像できないことに対して行動を指示しません。

ではどうしたら良いでしょうか?

 

 

一番良いのは
「とりあえず何かやってみる」
ということです。

 

 

想像できないのであれば
「始めて見なければわからない」
ということです。

 

 

目標としながらも
「本当にやりたかったかどうかは別の話」
となります。

 

 

それならば、まずやってみなければわかりません。

 

 

ただ1つ
「始める前にやっておいたほうが良いこと」
があります。

 

 

それは
「本当にやりたい目標」「そこまでではない目標」
どちらも同じリストに書き込みことです。

 

 

1つに絞ってしまうと
「もし失敗したときの喪失感が多くなる」
というリスクが伴います。

 

 

いくつか持っておけば
「どう感じるか」
を心配することはありません。

 

 

ビジネスのマネジメントでは
「目標は2~3に絞る」
と私も研修で指導をしています。

 

 

目標を広げすぎると
「どれも達成しなくなる」
という結果を導くからです。

 

 

しかし自分の人生の場合は別です。

もっと自由に楽にやればよいのです。

 

 

そもそもビジネスは
「短期目標」
であることがほとんどです。

 

しかし自分の目標は
「長期目標」
となるでしょう。

 

 

「進んでいくうちにやりたいことではなかった」
と気づいたとしても別の目標に切り替えればよいだけです。

 

 

最低でも10項目くらいは目標を立てると良いでしょう。

 

 

人生に目標を持つだけで
「脳の動きが変わり、寿命までも伸ばす」
というのも科学の1つです。

 

 

私の提唱する行動創造理論は
「ビジネス」
に特化していますが、視点を変えると応用が出来ます。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する行動創造理論は
「科学を基軸とした営業理論」
です。


脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動経済学

 

上記のノーベル賞を取った研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

科学を基軸とした営業技術を身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネジメント研修

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今日は「目標と寿命の関係」というテーマに触れてみました。

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行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
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自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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