もしあなたが行動を起こせないなら「植物のマネ」だけしてみてください

2020.06.10

 

植物のマネすることがどれだけ重要か

 

 

今日は
「植物の生長」
をテーマに触れてみたいと思います。

 

 

<index>

①植物が成長するのに必要なものは何?

②あなたのチャレンジと植物の生長を重ねてみると見えるもの

③チャレンジをするには行動が大事というが…

 

 

■植物が生長するのに必要なものは何?

 

 

「植物が生長する」

 

 

このためには何が必要でしょうか?

小学校の頃に習いましたね。

 

 

植物は芽を出す
「発芽」
までの状態があります。

 

 

その後、根を張り葉を広げていく
「生長」
の過程があります。

 

 

発芽には3つの要素が必要です。

 

 

1水

2空気

3適当な温度

 

 

 

簡単に言えば
「土の中で温度を保ち、水を与える」
ということです。

 

 

生長には上の3つ以外にさらに必要なものがあります。

 

 

4日光

5肥料

 

 

この植物の生長を
「新しいチャレンジ」
に置き換えて考えてみましょう。

 

 

■あなたのチャレンジと植物の生長を重ねてみると見えるもの

 

 

新しいチャレンジを始めたあなたは
「種を植えた」
状態です

 

 

これから
「水を与えて発芽」
を目指す状態です。

 

 

しかしそのチャレンジがビジネスであれば
「簡単に発芽」
するということはありません。

 

 

もちろん
「放っておいても発芽」
するということは絶対にありません。

 

 

大切なことは
「手をかけること」
です。

 

 

手をかけることで
「発芽する可能性が生まれる」
ということです。

 

 

では1つご質問です。

 

 

植物の発芽を妨げる
「一番の壁」
はなんでしょうか?

 

 

それは
「土の重さ」
です。

 

 

発芽するためには
「土の圧力」
を跳ね返さなければなりません。

 

 

土は芽にとって
「相当な圧力」
となります。

 

 

しかし
「土がなければ」
芽吹くこともありません。

 

 

それは発芽に必要な
「3つ要素」
を満たせないためです。

 

 

この種を
「自分自身」
と考えたときどうでしょうか?

 

 

土はあなたにとって
「試練・困難・挫折」
と言い換えられるのではないでしょうか?

 

 

これを跳ね返せなければ
「人の成長」
もここで止まってしまうということです。

 

 

試練・困難・挫折を
「力に変えることができる人」
だけが成功の果実を実らせることができます。

 

 

■チャレンジをするには行動が大事というが…

 

 

簡単にいかない

上手くいかない

つまづく

 

 

新しいチャレンジはこれらの連続です。

重たい土がどんどんかぶさってきます。

 

 

しかし土の重さに気づくために必要なことは何でしょうか?

 

 

それは
「行動」
です。

 

 

行動を起こしたから
「試練・困難・挫折」
に気づけるのです。

 

 

歩き出さなければ
「つまづくことさえ」
できません。

 

 

だからまずは
「行動が大事」
なのです。

 

 

このように伝える人や書籍はたくさんあります。

 

 

おそらくあなたも
「そんなことはわかっている」
と思うでしょう。

 

 

あまりにも当たり前のことです。

 

 

だれもが当たり前にできていたら
「発芽も生長もして全員成功する」
こととなるでしょう。

 

 

私は思います。
「大事なのは行動をどう創るか?」

 

ほとんどは
「行動しましょう」
で終わっています。

 

 

「行動をするにはどうしたらよいか?」
ということは教えてくれません。

 

 

 

チャレンジをする時間を創るために
「毎朝5時に起きる」
と決めたとします。

 

 

ほとんどの人は数日で終わるでしょう。

飲んで二日酔いになった時点で、そのチャレンジは終了です。

 

 

ここでもまた言われます。

「それでも起き続けた先に成功がある!」

 

 

残念ながら、それでは行動は創られません。

 

 

あなたがいくら頑張ったとしても
「脳のメカニズム」
を超えることはありません。

 

 

むしろ頑張れば頑張るほど、成功は遠くなります。

 

 

あなたの
「意志のチカラ」
で行動が創られることはありません…

 

 

■行動を創り出すために必要なのは「植物」と一緒

 

 

今日は
「植物の生長」
について触れました。

 

ここからのお話も植物に例えましょう。

 

 

冒頭で
「発芽と生長に必要な環境」
に触れました。

 

 

1水

2空気

3適当な温度

4日光

5肥料

 

 

これらが必要な環境です。

 

 

この環境さえ整えてあげれば
「必ず発芽し生長する」
ということはわかっています。

 

 

植物のメカニズムに合わせた
「環境」
を整えれば生長します。

 

 

実は行動も一緒です。

 

 

人の行動をつかさどる器官は
「脳」
です。

 

 

植物と同様に
「脳のメカニズムに合わせた環境」
さえ整えてしまえば行動は勝手に創り出されます。

 

しかしそれをやっている人はいません。

 

 

種を土に植えて
「ただ、頑張れ~」
と言っているようなものです。

 

 

これでは確実に発芽も生長もしないでしょう。

植物を育てるチャレンジは簡単に失敗します。

 

 

「毎朝5時に起きたい」
というのであれば、その環境を整えればよいだけです。

 

 

意志のチカラで
「がんばって5時に起き続ける」
よりもどれだけ楽なことでしょうか。

 

 

あなたが
「行動が大事」
とわかっていたら頑張らないでください。

 

 

脳のメカニズムを先回りした
「環境を整える」
ことを優先してください。

 

 

その方法は
「行動創造理論」
が体系的にまとめておきます。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

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今日は「植物」をテーマに新しいチャレンジについて触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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