もっと早く知っていれば良かった…世界で一番「楽ちん記憶術」とは?

2020.07.25

 

世界で一番楽な記憶術!?

 

 

今日は
「眠り」
というテーマに触れてみます。

 

 

<index>

①寝るという行為は「脳を回復させる」唯一の手段

②新事実!寝れば寝るほど記憶が良くなる

③記憶力を高めるには環境を整えるということ

 

 

■寝るという行為は「脳を回復させる」唯一の手段

 

 

週末の朝は
「ついついゆっくり寝てしまう」
という方も多いかと思います。

 

 

平日は忙しくて
「眠る時間が短い」
という方も多いと思います。

 

 

忙しい人の中には
「眠ると時間を無駄にした」
という感覚をもつ方も少なくありません。

 

 

当然ですが
「眠る」
という行為は非常に重要です。

 

 

身体は
「少し休む」
だけでも回復します。

 

 

しかし脳は
「眠らないと絶対に回復しない」
という器官です。

 

 

疲れた脳を回復させるには
「睡眠」
が必要ということです。

 

 

■新事実!寝れば寝るほど記憶が良くなる

 

 

また睡眠は
「記憶」
と深い関係があります。

 

 

近年の脳科学の研究では
「睡眠中に長期記憶の結合と固定」
が行われているということがわかっています。

 

 

ある1つの課題を覚えてもらいます。

 

 

睡眠前

睡眠後

 

 

どちらの方がより覚えていたか?

2つのタイミングでテストを行ってみました。

 

 

その結果
「睡眠後」
のほうが確実に得点が上がるという結果が出ました。

 

 

つまり何か憶えたいことがあったら
「さっさと眠る」
ことが効果的な記憶術です。

 

 

 

もしお子さんが
「テスト勉強」
をしていたら眠ることを勧めてあげてください。

 

 

■記憶力を高めるには環境を整えるということ

 

「記憶のメカニズム」=「脳のメカニズム」
です。

 

 

脳の中の海馬は
「日中に得た記憶を一時的に保管」
しています。

 

 

そして睡眠中に
「大脳皮質」
におくるようになっています。

 

 

「夢」はこの時に見るとも言われています。

 

 

必要な記憶

不必要な記憶

 

 

これらを選別しているとき
「夢を見る」
という研究があります。

 

 

睡眠の効果は大きく3つあります。

 

1 脳を休める

2 脳内の老廃物を輩出する

3 記憶を定着させる

 

 

今夜にでも試してみてください。

 

 

暗記するものを用意します。

 

 

A 眠る直前に読む

B 読んでしばらくたってから眠る

 

 

この2パターンで比べてみてください。

 

 

どちらが覚えているかで
「脳のメカニズム」
が体感できると思います。

 

 

記憶をさせるには
「記憶の環境を整える」
だけでよいということです。

 

 

「徹夜で憶える」
なんて馬鹿ばかしいことは、今すぐやめましょう。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

これらの数多くの研究や知見を「ビジネス行動」
に体系的に落とし込んだ唯一の理論です。

それを身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

 

「売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムですね。

 

 

ビジネスで成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動に合わせ考えてあげればよいだけです。

 

 

このようなプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

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今日は「眠り」をテーマにしてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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