オンライン化で暴かれてしまった「あの人がやっぱり無能だったということ」

2020.06.27

 

一番大切な学びの時はいつだったのか?

 

 

今日は
「学びのとき」
というテーマに触れてみます。

 

 

<index>

①あなたにとって学びの時はいつでしたか?

②ビジネスパーソンが一番大切なものを学ぶとき

③実はオンランイン化で明らかになってしまった基本スキル

 

 

■あなたにとって学びの時はいつでしたか?

 

 

「学びの機会」
は上げていけば結構出てきます。

 

 

新入社員教育

OJT教育

専門職能教育

マネージメント教育

 

 

このように学ぶ機会はいくつもあったかもしれません。

 

 

さらに自分自身で
「読書で自己啓発や語学の勉強」
をしているかもしれません。

 

 

私が開催している
「公開講座」
に参加していただいた方もいらっしゃいます。

 

 

「人と会うことが学び」
ということで交流会などに積極的に参加するのも学びです。

 

 

このように
「学びのとき」
というのは常にあると言えます。

 

 

あなたはどれだけ学びの機会を手にしてきましたか?

 

 

■ビジネスパーソンが一番大切なものを学ぶとき

 

 

では1つ質問をいたします。

 

 

ビジネスパーソンにとって
「1番大切なものを学ぶとき」
というのはいつでしょうか?

 

 

「ご自身の過去の学び」
の中から思い返してみてください。

 

 

この質問には答えがあります。

 

 

 

答えは
「幼いとき」
です。

 

 

ビジネスにおいて
「技能や知識」
は重要です。

 

 

しかし最も重要なことは
「人としての立ち居振る舞い」
です。

 

 

人に会ったら挨拶をする

ありがとうとお礼を言う

嘘はついてはいけない

時間は守りましょう

まちがったらごめんなさいと言う

身だしなみを整える

人の目を見て話す

 

 

このように基本的なことは
「幼いとき」
に学んできたはずです。

 

 

「こんなことは当たり前にできる」
と思っているかもしれません。

 

 

 

しかしどうでしょうか?

 

 

挨拶ができない

お礼を言えない

嘘をつく

時間を守らない

間違ったことを認めない

身だしなみがだらしない

人の目を見て話せない

 

 

こういう人は周りにいませんか?

 

 

残念ながら当てはまる人は何人も見てきました。

それが事実であり現実です。

 

 

「あたりまえのことができていない人」

 

 

この人は仕事が出来る人でしょうか?

決して仕事はできるといわれることはないでしょう。

 

 

 

挨拶ができない

人の目を見て話せない

 

 

こんな人と一緒に仕事したいと思うでしょうか?

 

 

時間を守らない

身だしなみが汚い

 

 

こんな人と一緒に仕事をしたいでしょうか?

 

 

 

嘘をつく

間違ったことを認めない

 

 

こんな人は評価されるでしょうか?

 

 

■実はオンランイン化で明らかになってしまった基本スキル

 

 

実は
「ビジネスのオンライン化」
によって基本スキルの不足が明らかになっています。

 

 

その理由は
「すぐにサポートしてくれる環境が失われた」
からです。

 

 

仮に失敗したとしても
「誰かの目の前で起きたこと」
なのでフォローをすぐにしてもらえました。

 

 

目を見て話さない人だとしても
「目の前にいる事実」
はあるので何とか受け入れられました。

 

 

目の前にいない

何をしているかが見えない

 

 

この状況になると
「目に見えた情報」
でしか人は判断をしなくなります。

 

 

TVを見て
「このタレントは好きじゃない」
と簡単に口に出しています。

 

 

しかし、本人を目の前にしたら
「私はあなたが好きじゃない」
とは決して言わないでしょう。

 

それだけ
「人の物理的距離」
というのは行動を変化させます。

 

 

ビジネスは
「人と人」
です。

 

 

これはオンラインでもオフラインでも変わりません。

 

 

変わる部分は
「相手が足りない部分を補完してくれない」
ということです。

 

 

 

「当たり前のことができない人」
が本当にできないと判断されるだけです。

 

 

普段から仕事ができない人が
「オンラインになって仕事ができるようになった」
というのは1度も聞いたことがありません。

 

 

テレワークによって
「ダメな部分」
がより鮮明になってしまったということをみんな実感をしています。

 

 

 

ビジネスにとって一番大事なことは
「人としての立ち居振る舞い」
です。

 

 

そしてそれは
「幼いとき」
に学んでいました。

 

 

この学びを取り戻す最後のチャンスかもしれません。

 

 

もう一度学びを振り返り
「行動変革」
を実現してみてはいかがでしょうか?

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

これらの数多くの研究や知見を「営業行動」
に体系的に落とし込んだ唯一の理論。

それを身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムですね。

 

 

ビジネスで成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動に合わせ考えてあげればよいだけです。

 

 

このようなプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

研修も対面型だけでなく、オンライン型でご案内も可能です。

オンラインだからこそできるプログラムをお届けいたします。

 

 

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今日は「学びのとき」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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