あなたがビジネスで勝てない理由「〇〇〇」のままだから勝てない

2020.02.18

 

あなたは勝てない人のままで良いですか?

 

 

今日は
「勝ち続ける方法」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

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①昭和の時代に見かけた夜の風景

②勝つ仕事と負けない仕事、あなたはどちらを選ぶ?

③「あなたは損をしている」簡単なのにやろうとしない…

 

 

■昭和の時代に見かけた夜の風景

 

 

30年ほど前は
「プロ野球のナイター中継」
が連日されていました。

 

 

昭和の時代の
「多くのお父さんたちの食事をしながら観る」
という姿が、ドラマやアニメでも表現されていました。

 

 

そして贔屓のチームが勝つと
「お父さんはご機嫌」
になります。

 

しかし負けてしまうと
「不機嫌で家族にあたる」
という理不尽な光景がありました。

 

 

あなたは
「贔屓にしているプロスポーツチーム」
がありますか?

 

 

もしあれば
「勝ったらうれしい」
と思うはずです。

 

 

この嬉しさは
「あるものの量と比例をする」
ことがわかっています。

 

 

あるものとは
「思い入れの量」
です。

 

 

サッカーのサポーターからは
「週末の試合で勝てば、翌週は気分よく過ごせる」
と聞きます。

 

 

贔屓チームが勝利するということは
「人の行動」
に直接関係がありそうです。

 

 

 

■勝つ仕事と負けない仕事、あなたはどちらを選ぶ?

 

 

贔屓に関する行動メカニズムを活用することで
「ビジネス」
も前向きに進められます。

 

 

では、具体的にはどうしたらよいでしょうか

方法は単純です。

 


あなたが
「勝つ」
を積み上げていくだけです。

 

 

とはいっても
「相手があることだから勝ち続けるのは難しい」
と思うかもしれません。

 

 

さて、ビジネスの勝利というのはどういうものでしょうか?

 

 

ビジネスの勝利は何も
「最終結果」
だけではありません。

 

 

・利益が出た

・目標売上を達成した

・同僚より昇進した

・給与が増えた

 

 

勝利というのは上記のようなものでだけでしょうか?

 

 

営業であれば
「契約を取るために必要な行動」
を積み上げていく必要があります。

 

 

「訪問数」

「提案数」

「案件創出数」

「見積提出数」

 

 

積み上げるべき数字があります。

 

 

上記に挙げた数字は
「自分で設定できる目標」
です。

 

 

そして
「自分自身の行動で達成できる目標」
です。

 

 

この目標に対して
「勝ち」
を積み上げていけば良いだけです。

 

 

しかし多くのビジネスパーソンは
「負けない試合」
をやろうとすることが多いのが現実です。

 

 

負けない試合というのはどんな仕事でしょうか?

 

 

お客さんから言われたこと

上司から指示されたこと

事前に決められている会議への参加

 

 

あなたは
「上記の仕事をこなす毎日」
を過ごしてはいないでしょうか?

 

 

もしかしたら
「仕事とはそういうものでしょう?」
とすら思っている人もいるかもしれません。

 

 

あなたが
「指示や依頼がなければ動かない人」
であれば、仕事の認識は上記のものと思います。

 

 

上記の仕事への取り組みは
「与えられた状況に負けないようにする」

という戦い方です。

 

 

スポーツの試合で
「勝とう!」
というチーム

 

 

スポーツの試合で
「負けないようにしよう」
というチーム

 

 

どちらが強そうですか?

 

 

■「あなたは損をしている」簡単なのにやろうとしない…

 

 

多くのビジネスパーソンは
「勝ちの心理メカニズム」
を利用していません。

 

 

一番の理由は、自分にある指標が
「結果目標」
だけだからです。

 

 

人というのは結果目標だけでは
「行動」
はなかなか生まれません

 

 

当然、行動が生まれなければ
「結果」
は出ません。

 

 

しかしあなたは、結果だけ求めていませんか?

そして、結果が出ない状況に苦しんでいませんか?

勝てない時間を過ごし、仕事が嫌になっていませんか?

 

 

あなたの行動が生まれない理由は
「意志の力」
などではありません。

 

 

意志のチカラが弱いから行動が生まれないのではありません。

 

 

あなたがいる環境が
「行動が創られる環境にない」

だけです。

 

 

環境が整っていないから
「頑張って行動する」
しか方法が無いということです。

 

 

しかし行動が生まれない環境では
「あなたの脳は動かない」
という選択を自動的にしてしまいます。

 

 

脳が動かないように指示をしているのに
「行動を創る」
というのは無理があります。

 

 

では行動が生まれる環境は、どう創ればよいでしょうか?

 

 

私が
「行動マネジメント研修」
でお伝えしている内容をお届けをします。

 

 

まずは
「勝っている」
と実感できる環境を作ることです。

 

 

脳が勝っている状況と認識すれば
「行動スイッチ」
は勝手に入ります。

 

 

状況に応じて決まった動きをする
「脳のメカニズム」
です。

 

 

こんな簡単なことをやらないのは
「もったいない」
と思いませんか?

 

 

実際の行動マネジメント研修では
「行動創造3枚のシート」
というプログラムを行います。

 

 

たった3枚のシートを作成するだけで
「全員の行動」
を創り出される環境が整います。

 

 

私の提唱する行動創造理論では
「文字通り行動を創り出す仕組み」
を整えてます。

 

 

これまで8,000人を超えるビジネスパーソンの
「行動変革」
を実現してきました。

 

 

一度触れてみれば効果が実感できると思います。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する行動創造理論は
「科学を基軸とした営業理論」
です。

 


脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動経済学

 

上記のノーベル賞を取った研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

科学を基軸とした営業技術を身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「もっと売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

営業で成果を出すには
「人の本能の行動に合わせる」
だけです。

 

 

成約率が50%向上した

新規案件数が10倍に増えた

たった1か月で売上が4.6倍になった

 

 

上記の成果を導いたプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

売上に関する課題はすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

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今日は「勝ち続ける方法」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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