ビジネス力を格段に伸ばす「簡単トレーニング」

2018.07.02

 

今日は

「抽象化」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

ビジネススキルの一つとして

「抽象化するチカラ」

というものがあります。

 

 

言いかえれば

「本質」

をみるということです。

 

 

身近な例で見てみましょう。

 

 

ボールペンの本質は?

 

 

「書く」

ということですね。

 

 

このことを実現するならば

鉛筆

クレヨン

サインペン

シャーペン

万年筆

でも同様です。

 

 

また

プリントアウト

ということでも可能になります。

 

 

場面によっては

「何でもいい」

ということになるかもしれません。

 

 

「書く」

ということに関して有名なエピソードがあります。

 

 

宇宙ではインクが出ないため、普通のボールペンでは書けない。

NASAは無重力でも書けるボールペンを開発しようとした。

そこには莫大な研究費が費やされました。

一方、ソビエトでは鉛筆を使っていた

 

 

というエピソードです。

これはビジネスジョークです。

 

 

ただ

「書く」

という本質に目を向ければ、無重力で使えるボールペンは不要ということを伝えてくれています。

(実際には無重力でも普通にペンは使えるそうです)

 

 

皆さんの提案する商材でも同様です。

 

 

提案商材の

「本質」

はなんでしょうか?

 

 

これを見極められると

「ビジネス力は飛躍的に向上」

します。

 

 

「営業力」

こちらも格段に上がることでしょう。

 

 

そこで

「簡単な抽象化するチカラ向上トレーニング」

をご紹介いたします。

 

 

今日、自分が買ったものを振り返って

「なぜそれを買ったのか?」

ということを考えてみるというものです。

 

 

お茶やお水でもよいです。

なぜそれを選んで買ったのでしょうか?

 

 

そこには必ず

「本質」

があるはずです。

 

 

これまでの数多くの発明は

「抽象化するチカラ」

から生まれてきました。

 

 

自動車

照明

冷蔵庫

何でもそうです。

 

 

この3つの本質はなんでしょうか?

これもトレーニングになりますね。

 

 

繰り返しになりますが

「抽象化するチカラ」

を手にすると売上は必ず向上します。

 

 

表面だけで話す人

本質を捉えて話す人

 

 

どちらの人の話を聞いてみたいですか?

これは聞くまでもないですね。

 

 

「抽象化」

というのは

 

「RDメソッド」

でも非常に重要な要素になっています。

 

トレーニングプログラムにもたくさん登場しています。

是非一度、触れてみてはいかがでしょうか?

 

 

今日は、重要なビジネススキルの1つでもある

「抽象化するチカラ」

というテーマに触れてみました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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