人を成長に導く「山本五十六の言葉」には続きがあった!

2020.03.07

 

山本五十六の言葉で行動が生まれる科学的根拠とは

 

 

今日は
「人の成長」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

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①山本五十六の有名な言葉

②その言葉には続きがあった?

③科学的根拠のある言葉だった

 

 

■山本五十六の有名な言葉

 

人を動かす名言に
「山本五十六」
の言葉があります。

 

 

山本五十六はかつての
日本海軍 連合艦隊司令長官です。

 

 

この言葉は、有名なので皆さんご存知だと思います。

 

 

やってみせ

言って聞かせて

させてみせ

褒めてやらねば

人は動かじ

 

 

これを
「部下の育成」
の基本姿勢としている人も多いでしょう。

 

 

インプットさせた後アウトプットをさせる
無いところではなく「ある(できた)」ところを見つける
という指導の基本です。

 

 

■この言葉にはまだ続きがあった??

 

 

実はこの言葉には
「続き」
があるのをご存知でしょうか?

 

 

それはこんな言葉です。

 

 

話し合い
耳を傾け
承認し
任せてやらねば人は育たず

 

 

この言葉からはどんな教訓があるでしょうか?

 

 

相手の言葉をしっかりと引き出し
「まず認める」
ということが重要だとしています。

 

 

相手の言い分を聞かない

聞いたとしても否定をする

 

このような関係では
「コミュニケーションは消える」
事となるでしょう。

 

 

人を成長させる、人を動機付けする
「唯一の手段」
はコミュニケーションです。

 

自らその関係を断ち切るというのは
「指導者として最低の行為」
と言っても良いかもしれません。

 

 

そして山本五十六の言葉には
「もう少し続き」
がありました。

 

それはこんな言葉です。

 

 

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著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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