冷蔵庫の中身を整理することで見えるあなたの弱点

2017.09.24

 

今日は

「リソース」

というテーマに触れてみます。

 

 

ビジネス上でリソースというと何があるでしょうか?

 

モノ

情報

とあらわされることが多いと思います。

 

 

皆さんの会社、ビジネスには

「どんなリソース」

があるでしょうか?

 

 

また

「どれだけ把握」

をできているでしょうか?

 

そして

「使いこなす」

ことはできているでしょうか?

 

 

この3つの問いに

「明確に応えられる企業」

は少ないかもしれません。

 

 

 

私も

「企業セミナー」

でご一緒させていただくときに気付きます。

 

 

プログラムを通じて、組織が気づいていなかった

「メンバーの新たな特徴」

が浮き彫りになります。

 

 

また

「情報共有がされていない」

ということが明らかになります。

 

 

このように

「新たな気づき」

がセミナーを通じて見えてきます。

 

 

逆に言えばこれまで

「組織が把握できていなかった」

ということにもなります。

 

 

 

このことは

「冷蔵庫」

に例えることができます。

 

 

 

冷蔵庫を開けると

「様々な食材」

が入っています。

 

 

そして冷蔵庫の中には

「消費期限」

のある食材が入っています。

 

 

これを使うことができなかったらどうなるでしょうか?

 

 

残念ながら

「ゴミ」

となってしまいます。

 

 

また食材に

「きづかなかった」

ということもあるのではないでしょうか?

 

こんな時はどうなるでしょうか?

「同じくゴミ」

になります。

 

 

組織を冷蔵庫に例えると

「食材=リソース」

ということになります。

 

 

冷蔵庫の中にあるものを把握していなければどうなるでしょうか?

 

 

使い切れずにゴミになる

同じような食材を買ってしまう

決まった料理しかできない

 

となりかねません。

 

 

ビジネスに置きかえて考えると

「大きな無駄」

が存在していることになります。

 

また

「限られた料理」

しか作れないことになります。

 

 

しかし日々の業務に忙殺されて

「食材の整理と把握」

をしていない組織が多いのではないでしょうか?

 

 

ご自宅の冷蔵庫の中身は

「定期的にメンテナンス」

をしているでしょう。

 

 

では組織はどうでしょうか?

 

人材が少ない

モノが足りない

お金が足りない

情報が少ない

 

と感じている企業も少なくないはずです。

 

 

一度

「冷蔵庫の中身を整理する」

とすることで解決できることがあるかもしれません。

 

 

今日は

「リソース」

について触れてみました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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