変化の中で起きているビジネスパーソンの危険な状態

2018.06.06

 

今日は

「正解」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

今から5年前

そして現在

 

 

どちらが

変化の振れ幅

変化のスピード

が大きくて早いでしょうか?

 

 

言うまでもなく

「現在」

ですね。

 

 

このような市場の場合

「正解」

がすぐに変わっていきます。

 

 

「昨日の正解が今日の正解ではない」

ということが多くあります。

 

 

その中で

「ビジネスパーソンが非常に危険な状態」

があります。

 

 

それは何でしょうか?

 

 

それは

「知っている」

ということです。

 

 

この分野のことなら何でも分かっている

これまでの知識と経験があれば大丈夫

と思っていたら大変危険です。

 

 

「自分の得意領域」

というものこそ

 

「知らないことが多い」

となっている可能性があります。

 

 

「わかっている」

という自信が新たな情報を遠ざけているかもしれません。

 

 

もしかしたら

「いま取り組んでいる仕事」

というのもテクノロジーで解決してしまう問題かもしれません。

 

 

以前の記事で

「変化できない脳のメカニズム」

というものに触れました。

 

 

これは

「人間の脳の構造上変化に抵抗する」

というものです。

 

 

無意識であったら

「変化できない」

ということを示唆しています。

 

 

脳のメカニズム

自身の過信

これらが組み合わさったらどうでしょうか?

 

 

「最強の石頭」

が出来上がりそうです(笑)

 

 

謙虚に周りの意見を聞き入れる

常識や慣例にとらわれない

という姿勢が重要です。

 

 

とはいうものの

「普遍的なもの」

も存在します。

 

 

こちらも

「大切」

にする必要があるでしょう。

 

 

どんな時代においても

「変わらずに必要なこと」

は存在します。

 

 

最近の新たな情報の中にも

「普遍的なものが科学的に証明された」

というものも少なくないような気がします。

 

 

 

私のトレーニングではまず

「基本プログラム」

で普遍的な部分を徹底的に落とし込みます。

 

 

そこで

「受講者の変化」

を創っていきます。

 

 

よく聞くことが

「わかっているつもりだった」

という言葉です。

 

 

変化しているもの

普遍的なもの

これを見極めていくことが重要ですね。

 

 

その中で

「この瞬間の正解」

を見つけていくことを繰り返すということです。

 

 

これが今必要とされる

「ビジネススキル」

と言い換えられるでしょう。

 

 

今日は

「正解」

というテーマに触れてみました。

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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