超簡単!あなたにもできる!「科学を用いたスキルアップ記憶法」

2020.02.15

 

「学んだことが身につかない」とはサヨナラ

 

 

今日は
「記憶の仕組み」
というテーマに触れてみます。

 

<index>

①記憶を保持するための必須条件「アウトプット」

②大事な記憶とするために必要な作業は?

③誰でもできる「超簡単!科学の記憶法」

 

 

■記憶を保持するための必須条件「アウトプット」

 

このテーマはなかなか
「スキルが身につかない」
「成長できない」
という人にもピッタリのテーマです。

 

新たな気づきを記憶として定着できないので、このような結果になっているからです。

 

そんなあなたのために
「科学で解決できる簡単な解決方法」
を示していきます。

 

 

先日
「アウトプット」
について触れました。

 

アウトプットをしないと
「存在が消える」
という少しとがった記事です。

 

アウトプットを失くしたあなたの存在は消える

 

実はこのアウトプットは
「記憶」
にも大きな関連があります。

 

 

ちなみに人間の記憶力は

良いと思いますか?

悪いと思いますか?

 

 

若い時には良かった!

という方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

有名な研究で
「エビングハウスの忘却曲線」
という研究があります。

 

この研究は
「時間の経過によって人の記憶がどれだけ失われるか」
というものを示したものです。

 

 

その結果

20分後 42%

60分後 56%

1日後  74%

1週間後 77%

1か月後 79%

このような結果になりました。

 

このようにわずかの時間で
「人の記憶の大部分は消えてしまう」
ということです。

 

 

新たに知ったこと

新たに気づいたこと

これらがあったとしても、あなたは忘れてしまうということです。

 

■大事な記憶とするために必要な作業は?

忘れないため大切なことは
「脳の中の倉庫」
を移動させるということです。

 

 

「短期記憶」

「長期記憶」

このような言葉は聞いたことがあると思います。

 

 

文字通り
「短期記憶」
はすぐになくなる。

 

一方で
「長期記憶」
は残っているというものです。

 

 

新たな情報や気づきを記憶に残すには
「長期記憶」
に移動させればよいということです。

 

その一番単純な方法が
「アウトプット」
になります。

 

インプット

アウトプット

では脳の回路が異なります。

 

アウトプットをすることが
「倉庫を変える」
ことになります。

 

 

■誰でもできる「超簡単!科学の記憶法」

 

例えば研修やトレーニング等で身につけたものを
「アウトプットしてみる」
ことが一番簡単な定着方法です。

 

「アウトプットすると良い」
くらいはわかっている。

実際にはどうしたらよいのか・・・

 

こういう方もいるかもしれません。

 

 

誰でも簡単にできる
「具体的な方法」
を示してみましょう。

 

 

それはどんな形でもよいので
「1週間に3回アウトプットしてみる」

 

これだけです。

 

これを行うだけで
「長期記憶」
に移動します。

 

 

新しく聞いたことを
「1週間に3人に話してみる」
だけでも良いです。

 

新しく見つけた
「キーボードのショートカット」
を3回使ってみるだけで身につきます。

 

同じように新しく学んだ
「プレゼンテーションのやり方」
を3回試してみるだけです。

 

 

たったこれだけでよいのに
「やらずに忘れてしまう」
という人がいるのはすごくもったいないですね。

 

ちゃんとやるだけで成果が出るのに
「やらない人がいる」
というのは不思議でしかないですね。

 

 

今は情報にあふれた
「インプット過多の時代」
です。

 

 

意識して長期記憶に留めないと
「どんどん新しい情報に押し出される」
ということになります。

 

「1週間に3回」
たったこれだけ行動すれば、相当なスキルアップになります。

ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

これらの数多くの研究や知見を「ビジネスにおける行動」
に体系的に落とし込んだものです。

それを身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「売上に繋がる研修を実施したい」
「確実にスキルが上がる研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムですね。

 

ビジネスで成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動に合わせ考えてあげればよいだけです。

 

このようなプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

【ご連絡フォーム】

 

 

今日は「記憶の仕組み」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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