立体パズルが得意な人は仕事ができる人

2018.11.24

 

今日は

「立体パズル」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

1立体パズルが得意な人は仕事ができる?

2脳のチカラ「メンタルローテーション」

3仕事を想像して取り組むとさらなる効果

 

 

■立体パズルが得意な人は仕事ができる?

 

皆さんは最近

「立体パズル」

に触れたことはありますか?

 

いろいろな形のキューブを積み上げて

「1つのカタチ」

を作り上げるパズルです。

 

子供向けの玩具が中心ですが

「大人向け」

に難解なパズルが販売されたりもしています。

 

この立体パズルが得意な人は

「仕事ができる人」

かもしれません。

 

立体パズルを完成させるには

 

・情報収集

・計画

・実行

・検証

・改善

という

 

完成形を想像した

「iPDCAサイクル」

が必要になります。

 

立体パズルを完成させるには

「メンタルローテーション」

という能力が必要です。

 

■メンタルローテーションとは?

 

これは端的に言えば

「頭の中で物体を回転させて眺める能力」

というものです。

 

優秀なアスリートは

「この能力が高い」

とされています。

 

1つの局面から

「様々な情報を収集し、成果に繋がる行動を反射的に行える」

ということです。

 

我々のビジネスでも

「必要な能力」

というのは言うまでもありません。

 

1つの情報から

「様々な可能性を読み取り、解決策を提示し実行する」

という能力になります。

 

実際に研修会社でも

「立体パズルを使ったプログラム」

というのは多くあります。

 

・新入社員研修

・チームビルディング研修

などで触れたことがる方も多いでしょう。

 

 

■「いろいろな角度から見ること」=「営業力」

 

また様々な角度から見ることができると

「マインドの変化」

も創り出します。

 

それは

「顧客志向」

です。

 

「様々な角度=相手の立場=お客様の立場」

で考えられるということです。

 

立体パズルによって

「メンタルローテーションの能力が鍛えられる」

というのは脳科学の観点で認められています。

 

休みの日に

「立体パズル」

に挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

仕事を想像してやれば

「できるヤツ」

に変身できるかもしれませんね。

 

今日は

「立体パズル」

というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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