経営者に向いている人は、車の運転が好きなヒト

2018.11.03

 

今日は

「車の運転」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

1運転手と助手席

2経営者は運転好き?

3ハンドルを握る覚悟

 

 

 

運転席に座ってハンドルを握るというのは

「様々な負担」

がかかります。

 

 

誰かを乗せていたら

「人の命を預かる」

わけですから適当に運転はできません。

 

 

当然

「居眠り」

なんてできません。

 

 

もちろん

「周りの景色を楽しむ」

なんてこともできません。

 

 

さらには

「渋滞に巻き込まれても耐える」

しかありません。

 

 

このように

「負担だらけ」

なのかもしれません。

 

 

しかし自分でハンドルを握れば

「行きたいように行ける」

「自分で道を選択できる」

「車線も選べる」

このような自由もあります。

 

 

これは

「経営」

に似ていると思いませんか?

 

 

行先を決めるのは

「目標設定」

になります。

 

 

そして

どの道を通るか

どこで止まるか

どこで曲がるのか

どこで引き返すのか

 

 

これらの

「道順」

決めなければなりません。

 

 

これは

「戦略や戦術」

に当たるでしょう。

 

 

渋滞に巻き込まれそうになったら

「ルート変更」

を臨機応変に考える必要があります。

 

 

そして

「同乗者にその決定を伝える」

必要があります。

 

 

ここでいう同乗者は

「従業員」

となるでしょうか。

 

 

その決定に納得ができないとなれば

「車から降りる」

という判断をされるかもしれません。

 

 

もしかしたら

「随分運転が荒いな」

「運転が下手で乗り心地が悪い」

という理由で降りてしまうかもしれません。

 

 

助手席や後部座席に乗って

「あそこに行きたい」

「この道を行ってくれ」

というのは気楽で楽しそうです。

 

 

しかし経営者は

「負担の大きい運転者」

をあえて自ら選択をしているということです。

 

 

それはやはり

「自分で行く道を決めたい」

という人なのだと思います。

 

 

車を運転しながらふと思ったことです。

 

 

今日は

「車の運転」

というテーマに触れてみました。

 

齋藤英人

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

 

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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