話のネタがないはウソ!誰でも上手くなる3つのコミュニケーション術

2020.03.19

 

コミュニケーションはすぐに上達します

 

 

今日は
「コミュニケーション」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

<index>

①誰もが興味があるコミュニケーションのテクニック

②話のネタがないからコミュニケーションができないウソ

③コミュニケーションで本当は一番重要なこと

 

 

■誰もが興味があるコミュニケーションのテクニック

 

「コミュニケーション」
はビジネスだけでなく人間が生きていく中で重要なスキルです。

 

特に人と接する仕事の人には
「必須なスキル」
と言えるでしょう。

 

 

コミュニケーションのテクニック
としてよく本などに書いてあることは以下のことです。

 

 

・話すテンポ

・声の大きさ

・間の取り方

 

このように様々なテクニックがあります。

(一番重要なテクニックは声のトーンです)

 

 

私もトレーニングの
「営業研修の基礎編」
では触れている内容です。

 

コミュニケーションには
「その人の癖」
があるので、個別フィードバックで改善をしていきます。

 

受講生自身では無意識に行っているので
「気づきがあった」
「全く知らなかった」
というかなりの反応があり、すぐに変化を創り出すプログラムでもあります。

 

コミュニケーションの中でも
「伝え方」
というのは簡単に変えることができます。

 

しかし伝え方は
「それほど重要ではない」
と言い切れます。

 

 

このテクニックよりも
「もっと重要なものがコミュニケーション」
だからです。

 

 

■話のネタがないからコミュニケーションができないウソ

 

そのうちの1つが
「何を話すか」
です。

 

コミュニケーションが苦手な人は
「話しのネタ」
がないからうまく行きません。

 

 

しかしそれは本当でしょうか?

初めて訪問する企業だとしてもいろいろ情報はあります。

 

訪問先の企業のホームページを見るだけです。

そこには情報が溢れています。

 

 

会社概要

組織図

更新情報

採用情報

これらを見ていけばいくらでも話すことはできます。

 

 

上場企業であれば
「有価証券報告書」
に目を通せばすべてのことが書いてあります。

 

今の市場では
「情報開示」
が以前より求められるので、実に様々なことが書かれています。

 

 

それすらやっていない人が多いのです。

 

 

全部覚える必要はなく、その中で
「自分が興味あるもの」
だけを覚えておけば良いのです。

 

 

もしこの情報からうまく話を組み立てられなかったら
「疑問に思う点」
を探せばよいだけです。

 

ホームページを見たのですが
「〇〇はどういうことですか?」
と聞けばよいでしょう。

 

少なくとも
「興味がある」
ことは相手に伝わります。

 

 

「なんでそんなこと聞くんだ」

「なんでそんなこと話さなきゃいけないんだ」

こんな風に言う人はいないでしょう。

(もしいたら、お付き合いをやめても良いでしょう 笑)

 

 

思い出してみてください。

 

 

仕事以外で興味あるものだったら
「上手く話せている」
という経験があるはずです。

 

 

大好きなサッカーの話

大好きな食べ物の話

大好きなアーティストの話

 

このような話題では困ることはないでしょう。

 

 

最初は興味があることだけで十分です。

 

もしうまく話せなかったとしても
「熱意は必ず相手には伝わり共感を創造する」
ことができます。

 

 

「何を話すか?」ではなく
「何を聞くか?」を探す

 

これがコミュニケーションで大切な準備です。

 

そしてもっと大切なことがあります。

これがコミュニケーションで一番重要なことです。

 

 

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著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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