2017年最後の記事「3つの言葉」で最も大切なこと

2017.12.31

 

 

2017年もあと1日を残すだけとなりました。

 

皆さんにとってはどのような1年でしたか?

 

どんな

「笑顔」

に囲まれて過ごすことができましたか?

 

 

私にとって今年は目標を1つ達成した年になります。

 

6月に

「創業からの目標であった10年」

という節目を迎えることができました。

 

2007年に

「小さな一歩」

を踏み出してここまで来ることができました。

 

 

思い返せば大変なことだらけでした。

ただいつでも誰かが助けてくれたことを思い出します。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

これからもいろいろな方に助けていただく日々になると思います。

 

ただそれよりも

「1つだけでも多く」

誰かの助けになれるよう、来年も頑張ります。

 

 

 

今年の最後に

「3つの言葉」

に触れてみたいと思います。

 

 

Knowing

Doing

Being

の3つ言葉です。

 

 

Knowingとは

「知ること」

です。

 

Doingとは

「すること」

です。

 

Beingとは何でしょうか?

 

 

「ありかた」

「どうあるべきか」

ということです。

 

 

このBeingが

「一番大切」

だと思います。

 

 

これが不確かなまま

知識を手にしても

行動に走っても

大きな成果は期待できません。

 

 

常に

「自身にとってのあるべき姿」

を想像することが大切です。

 

 

そして

「それはなぜ必要なのか?」

をWhy思考で考え続けることが大切です。

 

 

これは今

「MBAプログラム」

でも改めて注目をされていることです。

 

 

 

私たちの会社名のレゾンデートルは英語では

「Reason of  Being」

と表記します。

 

「あるべき理由を考え続ける使命」

を抱えているということだと思います。

 

 

私たちの存在理由は

「この世界に一つでも多くの笑顔を創り出す」

です。

 

 

また来年もみなさんと

「笑顔の一年」

にできることが最高の幸せです。

 

 

今年も1年間ありがとうございました。

皆様、よいお年をお迎えください。

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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