良い会議のためのファシリテーターの技術

2017.05.11

 

今日は

「会議」

をテーマにしてみたいと思います。

 

 

仕事を進めていくうえで

「会議」

というのは多く存在します。

 

 

ポジションが上がり、役割が増えればその数も増えます。

 

部内の会議

部外との会議

社外との会議

いろんな会議があります。

 

 

たくさんの会議がありますが

「良い会議」

「悪い会議」

というものが存在します。

 

 

 

「良い会議」

とはどんなものでしょうか?

 

終わった後すぐに

「参加者の行動が創られる」

というものです。

 

「悪い会議」

とはどんなものでしょうか?

 

時間だけがかかり

「何をしたかったのかわからない」

「形式的な報告に終わる」

といったものです。

 

 

この観点でいえば

「会議の質」=「組織の仕事の質」

と言い換えてもいいかもしれません

 

 

 

そこで良い会議にするためにファシリテーターが意識する

「5つのステップ」

をまとめてみます。

 

 

1目的を明確にする

2発言を引き出す

3発言を理解させ共有する

4議論の方向付けを行う

5結論付ける

 

最終的に次のアクションを

「自身で選択した状態」

で会議を終えるというものです。

 

 

 

会議の形態によって

「置かれている状況」

「解決すべき課題」

が異なります。

 

 

それ以外にも

「人間関係」

「座っている位置」

「ホワイトボードの位置」

 

これらも会議の中では重要な要素でもあります。

 

 

それらを総合的に判断して

「ファシリテーション」

をしていくにはスキル、経験、テクニックが求められるかもしれません。

 

専門家がいるのも、養成講座があるのもうなずけます。

 

 

 

ただファシリテーターがいなかったとしても

「5つのステップ」

から外れてしまえば、悪い会議となってしまう可能性があります。

 

 

まずはこのステップを意識するだけでも、

「会議の進行」

というものは大きく改善します。

 

 

次に行われる会議で、このステップを

「確認・実行」

をしてみてはいかがでしょうか?

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

記事カテゴリー